# ハイマックス（4299） 2024年３月期 第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20240131522950
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、長期大型案件の開発スケジュール延伸で売上高が前年同期比0.2%減となった。人材・システムへの先行投資などで費用が増え、営業利益は11.7%減、純利益は12.0%減となった。

## 会社が挙げた理由

一部の長期大型案件で開発スケジュールが延伸し、第3四半期までに当初想定の受注高を確保できなかったため売上高が減少した。利益面では、人材への先行投資、システム投資、新卒教育費用、外注単価の上昇などのコスト増加が、生産性向上や売価改善の効果を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13004,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":1197,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 経常利益: {"value":1202,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 純利益: {"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 売上総利益率: {"value":"20.0%","前年同期比増減ポイント":"+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"9.2%","前年同期比増減ポイント":"-1.2ポイント"}
- 販管費: {"value":1406,"unit":"百万円","売上高販管費率":"10.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結四半期推移として、2024年3月期第1〜3四半期の売上高・営業利益を掲載。第3四半期単独は売上高約4,235百万円、営業利益約485百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1690,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"98円98銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"システム・ソリューションサービス":{"売上高":4439,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7},"システム・メンテナンスサービス":{"売上高":8565,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的と判断する一定の前提に基づく旨の記載はあるが、為替・原材料価格等の数値はなし。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":"43円50銭","中間":"21円50銭","期末":"22円00銭","unit":"1株当たり"}
- 配当性向: 43.9%（基本方針は連結配当性向40%を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":12630,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2487,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生産性向上への取り組みの継続、売価改善への取り組みの継続、人材への先行投資、システム投資等の体質強化投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高・利益の予想値を掲載しているが、進捗率の表示はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Ａｐｐｅｎｄｉｘ 連結四半期推移（売上高・営業利益）」に第1〜第4四半期の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 業績予想」として予想値を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（連結）」で、外注単価UP▲70、生産性の向上等＋84、新卒費用増▲58、IT投資等体質強化費用増▲114を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材への先行投資やシステム投資等のコスト増加」「外注単価のＵＰ」「新卒教育費用等の増加」「ＩＴ投資等体質強化費用の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス分野別売上高（連結）」でSSS・SMSの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注単価UP▲70百万円、新卒費用増▲58百万円、IT投資等体質強化費用増▲114百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲21百万円、営業利益▲158百万円。要因として外注単価▲70百万円、新卒費用▲58百万円、IT投資等▲114百万円を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「生産性向上と売価改善への取り組みを継続実施」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人材への先行投資やシステム投資等のコスト増加」「ＩＴ投資等体質強化費用の増加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、受注残高、SSS・SMS売上高、金融・非金融売上高、SIer・エンドユーザー売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高＋1.4%、受注残高＋3.0%、SMS売上高＋7.1%、SSS売上高▲11.7%、エンドユーザー売上高▲2.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス分野・業種・顧客別の売上高はあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向４０％を目安とする」「年間配当金43円50銭（配当性向43.9％）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材への先行投資やシステム投資等のコスト増加」と記載されているが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 第３四半期決算説明会資料」で、損益表、グラフ、利益分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第3四半期決算概要」「業績予想」「Appendix」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
