# ハイマックス（4299） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20230728528954
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2024年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高予想は据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益を引き上げた。通期の営業利益は100百万円、経常利益は105百万円、当期純利益は70百万円増額された。

## 会社が挙げた理由

今年度から実施した社員の給与水準引き上げによるコスト増加に対し、生産性の向上と売価の改善に取り組み、利益確保に向けて注力した結果、一定の見通しが立ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8840,"revised_forecast":8840,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":620,"revised_forecast":660,"change":40,"change_rate":"6.5％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":622,"revised_forecast":665,"change":43,"change_rate":"6.9％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":420,"revised_forecast":455,"change":35,"change_rate":"8.3％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"36.10","revised_forecast":"39.07","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高8,794百万円、営業利益871百万円、経常利益874百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益597百万円、1株当たり四半期純利益51.38円。通期：売上高17,331百万円、営業利益1,833百万円、経常利益1,844百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,294百万円、1株当たり当期純利益111.27円。
- 修正の理由: 今年度より社員の給与水準の引き上げを実施したことなどによるコスト増加に対し、生産性の向上と売価の改善に取り組み、利益の確保に向け注力している。今般、一定の見通しが立ったため修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）の第２四半期及び通期の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2024 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第2四半期累計の売上高は前回8,840百万円、今回8,840百万円。通期の売上高は前回18,150百万円、今回18,150百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益6.3％、経常利益6.6％、当期純利益6.5％。第2四半期累計の増減率は営業利益6.5％、経常利益6.9％、四半期純利益8.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「－」、利益の増減率は6.3％～8.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増 減 率（％） 営業利益6.5％ 経常利益6.9％ 四半期純利益8.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計は8,840百万円から8,840百万円、通期は18,150百万円から18,150百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第2四半期累計の四半期純利益は455百万円で前年同期597百万円、通期の当期純利益は1,150百万円で前期1,294百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期累計の売上高は前回発表予想8,840百万円、今回修正予想8,840百万円。通期も18,150百万円から18,150百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「社員の給与水準の引き上げ」「生産性の向上」「売価の改善」に関する説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「社員の給与水準の引き上げを実施したことなどによるコスト増加に対し」「売価の改善に取り組み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「生産性の向上と売価の改善に取り組み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「社員の給与水準の引き上げ」「コスト増加」「生産性の向上」「売価の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「今年度より社員の給与水準の引き上げを実施」「生産性の向上と売価の改善に取り組み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今年度より社員の給与水準の引き上げを実施したことなどによるコスト増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「また、今後も、更なる利益の確保に努めてまいります。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コスト増加に対し、生産性の向上と売価の改善に取り組み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「給与水準の引き上げ」「生産性の向上」「売価の改善」とされており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「利益の確保に向け注力」とあるが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「生産性の向上と売価の改善」に関するもので、工場再編等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年７月 28 日」、対象期間「2023 年４月１日～2023 年９月 30 日」および「2024 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に開示した 2024 年３月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象は連結業績予想であり、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
