# ハイマックス（4299） 2024年3月期第1四半期決算及び中期経営計画『NEXT C4』の概要説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20230728528905
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、受注案件の立ち上がり遅れで減収となり、給与引き上げや新卒採用者の人件費・教育費などの増加で減益となった。一方、生産性向上と売価改善の見通しを理由に、2四半期累計および通期の利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

次期受注案件の立ち上がりの遅れにより売上高が減少した。利益面では、社員の給与水準引き上げ、新卒採用者の人件費・教育費、外注単価の上昇、体質強化費用の増加が減益要因となった。一方、生産性の向上と売価改善に一定の見通しが立ったため、2四半期累計および通期の利益予想を修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4335,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1}
- 経常利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 純利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 売上総利益率: {"率":"20.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年度と同水準"}
- 営業利益率: {"率":"6.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期9.1%から2.5ポイント低下"}
- 販管費: {"value":602,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4335,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":285,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1690,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":"98円69銭","unit":"1株当たり"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとしているが、為替レート・原材料価格・数量等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"200億円超え","売上高営業利益率":"10％台への回帰","目標年度":"2026年3月期","実績との対比":"2023年3月期実績は売上高173.3億円、売上高営業利益率10.6%。2026年3月期目標は売上高206.0億円、同10.0%。"}
- 財務目標: {"ROE":{"2023年3月期実績":"13.1%","2026年3月期目標":"11.5%"}}
- 年間配当: {"年間":"43円","中間":"21円50銭","期末":"21円50銭"}
- 配当性向: 43.6%（連結配当性向40%を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4282,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2808,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX技術案件を専門的に扱う部門の設置、DX技術者の30%増員、DX技術系資格保有数の90%増加、全社施策としてPL人数を20%増員、業務・資本提携やM&Aの遂行、東京証券取引所スタンダード市場への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の予想値は記載されているが、進捗率の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価表現は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結四半期推移（売上高・営業利益）」に2024年3月期第1四半期の売上高4,335百万円、営業利益285百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第2四半期及び通期の利益予想を修正」および通期営業利益の増加額「+100」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（連結）」に、減収による売上総利益の減少▲21、外注単価のUP▲23、生産性の向上等＋22、新卒費用増▲58、体質強化費用増▲37を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「社員の給与水準を引き上げ」「新卒採用者の人件費・教育費用の増加」「外注単価のUP」「体質強化費用の増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス分野別売上高（連結）」でSSS1,484百万円、SMS2,851百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費602百万円、前年同期比＋94百万円。また「外注単価のUP」▲23百万円、「新卒費用増」▲58百万円等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲102百万円、営業利益は▲117百万円。営業利益分析では各要因の金額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「生産性の向上と売価改善に一定の見通しが立つ」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「NEXT C4の計画として2026年3月期売上高206.0億円、営業利益率10.0%、ROE11.5%を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX技術案件を専門的に取り扱う部門を設置」「DX技術者30％増員」「業務・資本提携やM&Aの遂行」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高及び受注残高の状況（連結）」に受注高4,282百万円、受注残高2,808百万円を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比＋4.5%、受注残高は前年同期比＋6.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX技術者30％増員」「全社施策としてPL人数20％増員」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40％を目安とする」「2024年3月期年間配当金43円、配当性向43.6％」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の金額・株数・期間の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期のROE目標として「11.5%」を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資を継続実施」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「第1四半期決算説明会」とあり、損益表、グラフ、業績計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ハイマックスの方向性」「NEXT C4のキーメッセージ」のページがある一方、決算概要・業績予想・計画が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比＋4.5%、受注残高は前年同期比＋6.3%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の金額記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の数値の記載はない。」）
