# ハイマックス（4299） 通期業績予想の修正及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20230131597320
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益は上方修正した。これに伴い、期末配当予想を21円から22円へ増額し、年間配当予想を43円とした。

## 会社が挙げた理由

一部の次期受注案件で立ち上がりの遅れによる期ずれが発生し、売上高は前回予想を下回る見通しとなった。一方、生産性の向上やコスト削減により、利益は前回予想を上回る見通しとなった。増配は、足元の業況・財務状況と株主への利益還元方針を勘案したもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17750,"revised_forecast":17250,"change":-500,"change_rate":"-2.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1770,"revised_forecast":1800,"change":30,"change_rate":"1.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1770,"revised_forecast":1811,"change":41,"change_rate":"2.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1214,"revised_forecast":1262,"change":48,"change_rate":"4.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":104.41,"revised_forecast":108.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高16,681百万円、営業利益1,716百万円、経常利益1,719百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,213百万円、１株当たり当期純利益104.63円（2022年３月期）
- 修正の理由: 第３四半期連結累計期間の実績及び進捗状況を踏まえ、一部の次期受注案件の立ち上がりの遅れによる期ずれなどで売上高は下回る一方、生産性の向上及びコスト削減により利益は上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の１株当たり21円から22円へ１円増配。年間配当は43円の見込み。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は17,750百万円から17,250百万円、営業利益は1,770百万円から1,800百万円、経常利益は1,770百万円から1,811百万円、当期純利益は1,214百万円から1,262百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」は増減率△2.8％、「営業利益」1.7％、「経常利益」2.3％、「親会社株主に帰属する当期純利益」4.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△2.8％」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「1.7％」「2.3％」「4.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「4.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「1,262」、前年同期実績は「1,213」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「次期受注案件の立ち上がりの遅れ（期ずれ）」「生産性の向上及びコスト削減」と記載されている」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部で次期受注案件の立ち上がりの遅れ（期ずれ）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「次期受注案件の立ち上がりの遅れ（期ずれ）」「生産性の向上及びコスト削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の影響について金額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「次期受注案件の立ち上がりの遅れ（期ずれ）」および「生産性の向上及びコスト削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期に入り」との時期の記載はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は通期予想の見通しを説明しているが、変化の継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては」および「利益面につきましては、生産性の向上及びコスト削減などにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注案件の遅れ、生産性向上、コスト削減が記載され、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の上振れ理由として「生産性の向上及びコスト削減」と記載されているが、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「次期受注案件の立ち上がりの遅れ」「生産性の向上及びコスト削減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年１月31日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に開示した2023年３月期通期の連結業績予想」および「前回予想（2022年５月13日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想値を修正するものであります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金を前回公表の1株当たり21円から1円増配し、1株当たり22円」および「年間配当金は…43円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「上回る見通しとなりました」「実際の業績は今後様々な要因により異なる可能性があります」」）
