# ハイマックス（4299） 2023年３月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20230131597313
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、公共・DX関連案件などの拡大により増収増益となった。一方、通期予想は売上高を500百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益を引き上げ、年間配当も43円に増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の増収は公共（中央官庁・空運・DX系）案件などの拡大によるもの。営業利益の増益は、生産性向上と増収効果が外注単価等や販管費の増加を上回ったため。通期売上高予想の下方修正は、一部の次期受注案件の立ち上がり遅れによる期ずれ。利益予想の上方修正は、生産性向上およびコスト削減によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13025,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":1356,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 経常利益: {"value":1365,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 純利益: {"value":932,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 売上総利益率: {"率":"19.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期20.5%から0.6ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"10.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期10.8%から0.4ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1234,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結四半期推移グラフに、当期の四半期別売上高・営業利益を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1811,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1262,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":"108円54銭","unit":"1株当たり"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"システム・ソリューションサービス":{"売上高":{"value":5025,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+3.3%"},"システム・メンテナンスサービス":{"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+9.1%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"増収による売上総利益の増加":"+126百万円","生産性の向上等":"+14百万円","外注単価等の増加":"-48百万円","販管費の増加":"-51百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"43円","中間配当":"21円","期末配当":"22円"}
- 配当性向: 39.6%（計画）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":12459,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2414,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料7ページに「2023/3期予想（修正後）」の業績予想は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高：一部の次期受注案件の立ち上がりの遅れ（期ずれ）発生」「利益：生産性の向上及びコスト削減」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「9ページに「連結四半期推移（売上高・営業利益）」、10〜14ページにも四半期別推移を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」または同趣旨の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題が「2023年３月期 業績予想（連結）修正」で、売上高は前回予想から▲500百万円、営業利益は＋30百万円と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「5ページの「営業利益分析（連結）」に、増収による売上総利益の増加126百万円、生産性の向上等14百万円、外注単価等の増加▲48百万円、販管費の増加▲51百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共（中央官庁・空運・ＤＸ系）案件の拡大」「銀行（ネット系）及び公共（中央官庁等）案件の拡大」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「2ページにSSS・SMSの売上高と増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「損益計算書で売上原価は前年同期比＋734百万円、販管費は＋51百万円。営業利益分析で「外注単価等の増加▲48」「販管費の増加▲51」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注高は12,459百万円で前年同期比▲2.3%、受注残高は2,414百万円で▲8.3%。売上高予想は前回予想から▲500百万円で、理由は「立ち上がりの遅れ（期ずれ）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来の業績が様々な要因で異なる可能性があるとの記載はあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には残り期間に必要な売上高・利益水準の記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期実績、業績予想、配当、受注状況を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「案件の拡大、生産性向上、コスト削減の説明はあるが、新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「2〜6ページおよび10〜14ページに、各種売上高、受注高、受注残高の数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「公共売上高は＋76.0%、エンドユーザー非金融は＋28.7%。一方、受注高は▲2.3%、受注残高は▲8.3%、SSS受注高は▲7.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には受注高・売上高などの集計値はあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業種別・顧客別の売上高はあるが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針：連結配当性向４０％を目安に」「2023年3月期配当金：前期実績比３円増配し年間４３円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年３月期 第３四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は損益計算書、サービス分野別売上高、業種別売上高、営業利益分析、受注状況、業績予想、配当などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来予測に関する一般的な注意書きがあるが、「差し控えたい」「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
