# ハイマックス（4299） 2023年３月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20220728506902
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を上回り、売上高は過去最高となった。一方、受注高は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、銀行・クレジット・DX関連案件、保険・流通案件の拡大により増加した。営業利益は、増収による売上総利益の増加や生産性の向上が押し上げ要因となった一方、外注単価などの上昇と販管費の増加が減少要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4437,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}
- 経常利益: {"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 純利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}
- 売上総利益: 910百万円、売上総利益率20.5%、前年同期比0.1ポイント低下
- 営業利益率: 9.1%、前年同期比1.3ポイント上昇
- 販管費: {"value":508,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1770,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1770,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1214,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":42,"unit":"円/株","中間":21,"期末":21}
- 配当性向: 40.2%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4099,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2642,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期 業績予想（連結）」に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「第１四半期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高：17.4％増収（第1四半期累計の過去最高業績）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収による売上総利益の増加」「生産性の向上等」「外注単価等の増加」「販管費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「銀行・クレジット・ＤＸ関連案件の拡大」「保険・流通案件の拡大」「増収による売上総利益の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス分野別売上高（連結）」にSSSとSMSの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,527百万円、販管費508百万円、販管費は前年同期比＋24百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「受注高は「▲3.0%」、営業利益の減少要因として「外注単価等の増加」「販管費の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する具体的な記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高及び受注残高の状況」「業種別売上高」「顧客別売上高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高▲3.0%、受注残高＋4.3%、金融売上＋17.0%、非金融売上＋18.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に該当する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間合計42円、配当性向40.2%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年３月期 第１四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「損益計算書」「サービス分野別売上高」「受注高及び受注残高」などの業績資料。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります。」」）
