# ハイマックス（4299） 2023年３月期の配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20220513546406
種別: 配当
開示日: 2022-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2023年3月期の年間配当予想を42円とした。2022年3月期の参考額40円から2円増え、中間配当は増える一方、前期の記念配当を含む期末配当は減る計画である。

## 会社が挙げた理由

安定的かつ適正な利益還元を継続する基本方針と、連結配当性向40％を目安とする方針に基づき、2023年3月期の連結業績予想を勘案して決定した。連結配当性向は40.2％となる見込みとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"42円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"42円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"17円50銭（記念配当5円00銭を含む）","期末":"22円50銭（普通配当）","年間":"40円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"2023年3月期":"普通配当42円00銭（中間21円00銭、期末21円00銭）","2022年3月期":"中間17円50銭のうち普通配当12円50銭、記念配当5円00銭。期末は普通配当22円50銭"}
- 配当性向: {"連結":"40.2％となる見込み"}
- 配当方針: 株主の皆様に安定的かつ適正な利益還元を継続していくことを基本方針とし、連結配当性向の水準は40％を目安とする。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2023年3月期は「合計 42円00銭」、2022年3月期は「合計 40円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「2023年3月期「42円00銭」、2022年3月期「40円00銭」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2023年3月期「合計 42円00銭」、2022年3月期「合計 40円00銭」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向の水準は、40％を目安としております」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向の水準は、40％を目安としております」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆様に安定的かつ適正な利益還元を継続していくことを配当政策の基本方針とし」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「年間配当予想」、「合計42円と2円の増配を計画」、「連結配当性向は40.2％となる見込み」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通配当として1株当たり中間配当21円、期末配当21円の合計42円」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2023年3月期の第2四半期末「21円00銭」、期末「21円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当予想表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「配当政策の基本方針及び2023年3月期連結業績予想を勘案し」、「連結配当性向は40.2％となる見込み」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2023年3月期連結業績予想を勘案し」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本日公表した『2022年3月期 決算短信（連結）』に記載のとおり」とし、配当予想を記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「2023年3月期の年間配当予想につきましては…連結配当性向は40.2％となる見込み」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当予想の対象として「2023年3月期」を記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期」、「中間配当21円、期末配当21円の合計42円」、「連結配当性向は40.2％となる見込み」。」）
