# ハイマックス（4299） 2022年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20220513546196
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高と利益がともに過去最高となり、増収増益を達成した。2023年3月期も売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加と、年間配当42円を計画している。

## 会社が挙げた理由

プロジェクト管理の向上による非金融向け案件を中心とした採算性の向上、増収による売上総利益の増加、生産性向上、R&D投資のプロフィット化、販管費の減少が利益増加の理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":16681,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":1716,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 経常利益: {"value":1719,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 純利益: {"value":1213,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 売上総利益率: {"value":19.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 営業利益率: {"value":10.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.4}
- 販管費: {"value":1590,"unit":"百万円","売上高販管費率":9.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4482,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":565,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1770,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1770,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1214,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":104.56,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SSS":{"売上高":{"value":6657,"unit":"百万円"},"前年同期比":7.8},"SMS":{"売上高":{"value":10024,"unit":"百万円"},"前年同期比":8.3}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":890,"unit":"名","期中増減":21}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":77.6,"unit":"%"},"ROE":{"実績":13.4,"unit":"%"},"ROA":{"実績":14.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"unit":"円","中間":17.5,"期末":22.5}
- 配当性向: {"value":38.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":17577,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2980,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX案件の積極的受注、人材確保・育成への継続投資、R&D投資、社内インフラ整備、M&Aの推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結四半期推移で、当期第4四半期の売上高4,482百万円、営業利益565百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高：増収（過去最高更新）」「利益：大幅増益（過去最高更新）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益予想分析・営業利益分析の図に「増収による売上総利益の増加227」「外注単価UP▲59」「教育投資等増加▲84」「販管費増加▲30」などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プロジェクト管理の向上に伴い、非金融向け案件を中心に、採算性が向上」「増収による売上総利益の増加」「販管費の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SSS売上高6,657百万円、SMS売上高10,024百万円が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は1,590百万円、売上高構成比9.5%、前年差▲25百万円。また予想分析で「外注単価UP▲59」「教育投資等増加▲84」「販管費増加▲30」が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「公共売上は▲23.7%、エンドユーザー取引社数は42社から39社、応用情報技術者資格取得者は246名から240名。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中長期経営計画への取り組み」として、売上高＋12.4%、受注残高＋49.9%、エンドユーザー取引社数39社などが掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX案件の積極的受注」「人材確保及び人材育成への継続投資」「R&D投資」「M&Aの推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、受注残高、エンドユーザー取引社数、AWS関連資格取得数、資格取得者数合計などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は＋18.0%、受注残高は＋43.0%、資格取得者数合計は1,439名から1,500名。一方、エンドユーザー取引社数は42社から39社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、受注高、顧客区分別売上高などはあるが、単価と数量の組み合わせは確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末社員数は2021年3月期869名、2022年3月期890名。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2022年3月期の年間配当40円、配当性向38.2%、2023年3月期計画の年間配当42円、配当性向40.2%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年3月期 決算説明会資料」で、決算概要、計画、業績予想、グラフを含む構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「2022年3月期 決算概要」「中長期経営計画の状況」「2023年3月期 業績予想」「四半期推移」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期 業績予想」として具体値を示す一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
