# ハイマックス（4299） 通期業績予想の修正及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20220128574861
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2022年3月期の連結売上高予想は165億円で据え置いた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当予想も1株当たり17円50銭から22円50銭へ増額し、年間配当予想を40円とした。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの実績及び進捗を踏まえ、流通向けを始めとする非金融向け案件を中心に、引き続き生産性の向上による売上総利益の増加が見込めるため。配当については、通期連結業績予想の修正に伴うもので、安定的かつ適正な利益還元と連結配当性向40％を配当水準の目安としているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":16500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1700,"change":200,"change_rate":"13.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1700,"change":200,"change_rate":"13.3％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1010,"revised_forecast":1150,"change":140,"change_rate":"13.9％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":87.11,"revised_forecast":99.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年９月29日
- 前期実績: {"売上高":"15,431百万円","営業利益":"1,367百万円","経常利益":"1,369百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"937百万円","１株当たり当期純利益":"94.81円銭"}
- 修正の理由: 第３四半期までの実績及び進捗を踏まえ、流通向けを始めとする非金融向け案件を中心に、引き続き生産性の向上による売上総利益の増加が見込めることなどから、利益予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を17円50銭から22円50銭へ5円増額。年間配当予想を35円00銭から40円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期通期の連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の売上高はいずれも「16,500」だが、営業利益は「1,500」から「1,700」、経常利益は「1,500」から「1,700」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,010」から「1,150」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益・経常利益が「13.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益が「13.9％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、営業利益・経常利益・純利益には増額が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「13.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額と増減率はいずれも「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想「1,150」、前年同期実績「937」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結売上高につきましては、前回予想の水準を確保する見通し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「引き続き生産性の向上による売上総利益の増加が見込める」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「流通向けを始めとする非金融向け案件を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第３四半期までの実績及び進捗を踏まえ」および「生産性の向上による売上総利益の増加が見込める」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「生産性の向上による売上総利益の増加が見込める」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期までの実績及び進捗」および「増加が見込める」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き生産性の向上による売上総利益の増加が見込める」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「非金融向け案件を中心に、引き続き生産性の向上による売上総利益の増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年１月 28 日」、対象期間は「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」、理由には「第３四半期までの実績及び進捗」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021 年９月29日に開示した 2022 年３月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期の連結業績予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金につきましては、前回予想から５円増額」および「年間配当金は、40 円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「確保する見通し」「増加が見込める」「40.3％となる見込み」」）
