# ハイマックス（4299） 2022年３月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20220128574548
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は29.0％増加した。あわせて、採算性の向上を理由に通期の営業利益・経常利益・純利益予想を増額修正し、年間配当予想も40円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

プロジェクト管理の向上による採算性向上が通期にわたって寄与するとしている。第3四半期累計については、増収による売上総利益の増加、生産性の向上、R&D投資のプロフィット化、販管費の減少を利益増加要因として挙げる一方、教育投資等の増加を減少要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12199,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":1314,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 経常利益: {"value":1316,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 純利益: {"value":889,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 売上総利益率: {"率":20.5,"前年同期比増減ポイント":0.8}
- 営業利益率: {"率":10.8,"前年同期比増減ポイント":1.9}
- 販管費: {"value":1183,"unit":"百万円","売上高販管費率":9.7}
- 当四半期3か月の実績: 四半期推移グラフに当期第3四半期の売上高・営業利益が掲載されているが、本文の数表では累計値のみ。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":"99円18銭","unit":"1株当たり"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SSS":{"売上高":{"value":4864,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}},"SMS":{"売上高":{"value":7335,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"40円","中間":"17円50銭（創立45周年記念配当5円を含む）","期末":"22円50銭"}
- 配当性向: {"率":40.3}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":12748,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2633,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プロジェクト管理向上による採算性向上、R&D投資のプロフィット化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正後数値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期利益予想の増額修正を示しているが、実績の計画対比評価は記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期推移（売上高・営業利益）」に第1〜第4四半期ごとの当期実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計の過去最高業績」「過去最高業績予想」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 通期利益予想を増額修正」。営業利益・経常利益は各200百万円、当期純利益は140百万円増額。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（連結）」の利益増加要因・利益減少要因図。「教育投資等の増加 ▲72」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プロジェクト管理向上に伴い採算性が向上」「生産性の向上」「販管費の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス分野別売上高（連結）」にSSS、SMSの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価9,702百万円、前年同期比＋531百万円。販管費1,183百万円、前年同期比▲43百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「公共売上高▲34.5%、証券▲7.9%、エンドユーザー向け売上高▲4.4%、教育投資等の増加▲72百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来記述に関する一般的な注意書きはあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「プロジェクト管理向上による採算性向上が、通期に亘り寄与」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「利益増加要因として「R&D投資のプロフィット化」「生産性の向上」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サービス分野別売上高」「業種別売上高」「顧客別売上高」「受注高及び受注残高の状況」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高＋16.7%、受注残高＋24.0%、SSS売上＋5.7%、SMS売上＋7.7%。一方、公共▲34.5%、エンドユーザー▲4.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目安とする連結配当性向の水準を30％から40％へ引き上げ」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「R&D投資のプロフィット化」「教育投資等の増加」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年3月期 第3四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「損益計算書（連結）」「サービス分野別売上高（連結）」など業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期利益予想を増額修正」「通期に亘り寄与」とする一方、「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」。」）
