# ハイマックス（4299） 2022年３月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20211028419494
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を上回り、過去最高を更新した。プロジェクト管理の向上などにより採算性が改善し、営業利益は95百万円増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、プロジェクト管理向上に伴う採算性の向上、増収による売上総利益の増加、R&D投資のプロフィット化、販管費の減少を利益増加要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7902,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 経常利益: {"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 純利益: {"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 売上総利益率: {"value":"20.0%","前年同期比":"+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"9.5%","前年同期比":"+0.9ポイント"}
- 販管費: {"value":828,"unit":"百万円","売上高販管費率":"10.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1010,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SSS（システム・ソリューションサービス）":{"売上高":{"value":3068,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-0.7%"},"SMS（システム・メンテナンスサービス）":{"売上高":{"value":4835,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+7.5%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"C4 2022","対象期間":"2016～2022年度","目標値":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円","中間":17.5,"期末":12.5}
- 配当性向: {"value":"34.4%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":8824,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3005,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社開発プロセス標準のリニューアルと全社運用、社内講座のオンライン動画配信、DX関連技術研究での大手SIerとの協業、AWS・Azure・GCPなどのDX技術者育成、M&Aの推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2021/3期 第２四半期累計」「2022/3期 第２四半期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高：増収（第２四半期累計の過去最高更新）」「利益：増益（第２四半期累計の過去最高更新）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（連結）」に増減要因図があり、「教育投資等の増加 ▲55」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プロジェクト管理向上に伴う採算性の向上」「増収による売上総利益の増加」「販管費の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SSSとSMSについて「売上高」と比較増減が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「828百万円」「▲31百万円」、営業利益分析「教育投資等の増加 ▲55」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SSS「▲0.7%」、公共「▲38.4%」、エンドユーザー「▲7.5%」とともに、「一部案件の収束」などの説明がある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料にリスクを金額で織り込んだ記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期経営計画『C4 2022』の状況（2016～2022年度）」および「基本戦略」「重点投資計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社内講座をオンラインでも受講可能に動画配信」「自社開発プロセス標準をリニューアルし、全社運用を開始」「大手SIerとのDX関連技術研究の協業」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「DX売上高703百万円」「受注高8,824百万円」「受注残高3,005百万円」「AWS関連資格取得数76資格」「資格取得者数合計1,452名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「＋19.3%」、受注残高「＋23.6%」、DX売上高「＋5.6%」、資格取得者数「＋13」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材確保・開発人員の強化には言及があるが、従業員数や採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業種別・顧客別売上高はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当「30円」、配当性向「34.4%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「R&D投資」「M&A投資」などの施策はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 第２四半期決算説明会資料」で、目次に決算概要・業績予想・中長期経営計画がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「表紙に社名・証券コード・URLがある一方、本文は決算概要、受注、計画、業績予想が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
