# ハイマックス（4299） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4299/disclosure/20210929403768
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4299

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高を100百万円、営業利益・経常利益を110百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益を70百万円、それぞれ上方修正した。通期は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益を220百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を150百万円、上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は非金融業界向け案件が堅調に推移したため。通期は、生産性の向上により原価低減が引き続き見込めるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":7800,"通期":16500},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":7900,"通期":16500},"change":{"第２四半期（累計）":100,"通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"1.3％","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":620,"通期":1280},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":730,"通期":1500},"change":{"第２四半期（累計）":110,"通期":220},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"17.7％","通期":"17.2％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":620,"通期":1280},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":730,"通期":1500},"change":{"第２四半期（累計）":110,"通期":220},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"17.7％","通期":"17.2％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":420,"通期":860},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":490,"通期":1010},"change":{"第２四半期（累計）":70,"通期":150},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"16.7％","通期":"17.4％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":36.31,"通期":74.17},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":42.36,"通期":87.11},"change":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2021 年７月 30 日
- 前期実績: {"第２四半期（累計）":{"売上高":"7,585百万円","営業利益":"654百万円","経常利益":"659百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"443百万円","１株当たり四半期純利益":"45.41円 銭"},"通期":{"売上高":"15,431百万円","営業利益":"1,367百万円","経常利益":"1,369百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"937百万円","１株当たり当期純利益":"94.81円 銭"}}
- 修正の理由: 第２四半期（累計）は、非金融業界向け案件が堅調に推移し、売上高及び利益面とも前回予想値を上回る見通しとなった。通期は、売上高は前回予想の水準を維持する一方、生産性の向上により原価低減が引き続き見込めることなどから、利益面が前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）の第２四半期（累計）及び通期の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の売上高は7,800百万円から7,900百万円、営業利益は620百万円から730百万円。通期の売上高は16,500百万円で据え置き、営業利益は1,280百万円から1,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益17.2％、経常利益17.2％、親会社株主に帰属する当期純利益17.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高1.3％、営業利益17.7％、経常利益17.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題・本文および各表に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益および経常利益の第2四半期累計の増減率は17.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計1.3％、通期「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益は490百万円で前年同期443百万円、通期は1,010百万円で前期937百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の売上高につきましては、前回予想の水準を維持する見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「非金融業界向け案件」および「生産性の向上により原価低減」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益面につきましては、引き続き生産性の向上により原価低減が見込めることなどから、前回予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「非金融業界向け案件が堅調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「非金融業界向け案件が堅調に推移」および「生産性の向上により原価低減が見込める」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として全体の数値が示されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「非金融業界向け案件が堅調に推移」および「生産性の向上により原価低減が見込める」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「案件が堅調に推移」「原価低減が見込める」と記載されているが、要因別の影響額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「堅調に推移」および「引き続き生産性の向上により原価低減が見込める」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「非金融業界向け案件が堅調に推移」および「生産性の向上により原価低減が見込める」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併、子会社化、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021 年９月 29 日」、第2四半期累計の対象期間は「2021 年４月１日～2021 年９月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「原価低減が見込める」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
