# 為替・金利変動への財務リスクとヘッジ｜セプテーニ・ホールディングス（4293）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、国際的に事業を展開しているため、様々な通貨で取引を行っており、外貨建ての営業活動に関連する為替の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、先物為替予約等のデリバティブを用いてその一部をヘッジすること等によりリスク管理を行っております。また、当該リスクに関しては、金利スワップ取引を用いてキャッシュ・フローを固定化すること等によりリスク管理を行っております。」 — 海外取引に伴う為替リスクと変動金利借入に伴う金利リスクを示し、先物為替予約や金利スワップによるヘッジを記載している。 (https://komori.app/company/4293/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「当社グループにおける金利変動リスクに対するエクスポージャーは限定的であり、金利変動に対する影響は軽微であるため、感応度分析の開示は省略しております。」 — 金利スワップによるキャッシュ・フロー固定化を行い、金利変動リスクへのエクスポージャーは限定的で影響は軽微と説明している。 (https://komori.app/company/4293/filing/2017-fy)
- FY2020 対処 「当社グループは、変動金利での借入のうち一部に対して、当該変動利息に係る金利リスクをヘッジするため、支払利息を固定化する金利スワップ契約を締結しております。」 — 金利スワップによるヘッジを継続し、金利リスクを管理している。金利スワップの契約額は前期38億円から当期32億円となり、金利変動リスクへのエクスポージャーは限定的と説明している。 (https://komori.app/company/4293/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当社グループは、変動金利での借入のうち一部に対して、当該変動利息に係る金利リスクをヘッジするため、支払利息を固定化する金利スワップ契約を締結しております。」 — 金利スワップによるヘッジを継続し、金利リスクに係る契約額は前期32億円から26億円へ減少した。金利変動リスクへのエクスポージャーは限定的と説明している。 (https://komori.app/company/4293/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「当連結会計年度（2023年12月31日）　該当事項はありません。」 — 前期に記載されていた金利スワップの契約額・ヘッジ影響について、当連結会計年度のデリバティブ及びヘッジ会計は該当事項なしと開示された。 (https://komori.app/company/4293/filing/2022-fy)
