# セプテーニ・ホールディングス（4293） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4293/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-06
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4293
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HVQY.pdf

## 事業

セプテーニ・ホールディングスは、デジタルマーケティング事業とメディアプラットフォーム事業を主要事業として展開する持株会社体制を採用しています。第29期第1四半期連結累計期間および第30期第1四半期連結累計期間のIFRSベースの開示項目として、IFRS第16号「リース」の適用を第1四半期連結累計期間より開始しています。主力のデジタルマーケティング事業は国内ブランド広告の取扱高の拡大と大型顧客取引の拡大により収益が順調に拡大、電通グループとの業務提携が計画通り進捗しました。メディアプラットフォーム事業はGANMA!をはじめとする各事業の成長により大幅な増収となり、赤字幅は縮小しました。全体の売上高は4,362百万円（前年同四半期比7.0%増）、営業利益は572百万円（同40.5%増）、Non-GAAP営業利益は614百万円（同33.8%増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は388百万円（同65.0%増）となっています。第1四半期連結累計期間の資産は33,007百万円、負債は17,990百万円、資本は15,017百万円となり、現金及び現金同等物の四半期末残高は14,488百万円です。なお、セグメント名称を従来の「ネットマーケティング事業」「メディアコンテンツ事業」から「デジタルマーケティング事業」「メディアプラットフォーム事業」へ変更しています。

## 数字

- 設備投資: 13百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- デジタルマーケティング事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 13億円
- メディアプラットフォーム事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
