# セプテーニ・ホールディングス（4293） 2026年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4293/disclosure/20260806511748
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4293

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想について、収益とNon-GAAP営業利益は据え置き、親会社の所有者に帰属する当期利益だけを5,250百万円から6,000百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

連結子会社LION DIGITAL GLOBAL LIMITEDの株式譲渡と、その親会社であるSepteni Asia Pacific社の清算決定に伴い、将来減算一時差異に対する繰延税金資産および法人税等調整額（益）を計上し、法人税負担の軽減効果が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33300,"revised_forecast":33300,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5400,"revised_forecast":5400,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5250,"revised_forecast":6000,"change":750,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.31,"revised_forecast":29.21,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 2025年12月期通期：収益30,309百万円、Non-GAAP営業利益4,414百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益3,491百万円、基本的１株当たり当期利益16.83円
- 修正の理由: LION DIGITAL GLOBAL LIMITEDの株式譲渡決議に加え、その親会社であるSepteni Asia Pacific Pte. Ltd.の清算決定に伴い、同社への投資に係る将来減算一時差異に対する繰延税金資産および法人税等調整額（益）を計上した。これにより法人税負担の軽減効果を反映し、親会社の所有者に帰属する当期利益が上振れる見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2026年７月21日に公表した期末配当の内容から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月13日に開示しました2026年12月期通期…の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「収益は33,300百万円、Non-GAAP営業利益は5,400百万円で前回予想と今回予想が同額。一方、当期利益は5,250百万円から6,000百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）…+750」「増減率（％）…+14.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「収益およびNon-GAAP営業利益の増減額・増減率は「－」、当期利益は「+750」「+14.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期利益の「増減率（％）…+14.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「収益の前回発表予想と今回発表予想はいずれも33,300百万円で、増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期利益は6,000百万円、前期実績は3,491百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「収益は33,300百万円、Non-GAAP営業利益は5,400百万円で、前回発表予想と今回発表予想が一致。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産および法人税等調整額（益）を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「法人税負担の軽減効果を反映し、親会社の所有者に帰属する当期利益が…上振れる見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東南アジアにてデジタルマーケティング支援を行うLION DIGITAL GLOBAL LIMITED」「Septeni Asia Pacific Pte. Ltd.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「LION DIGITAL GLOBAL LIMITEDの株式譲渡を決議」「加えて…Septeni Asia Pacific Pte. Ltd.の清算を決定したことに伴い…繰延税金資産および法人税等調整額（益）を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体の増減額として「+750」は示されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「清算を決定したことに伴い、…繰延税金資産および法人税等調整額（益）を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年５月26日に公表しました」「法人税負担の軽減効果を反映」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「Septeni Asia Pacific Pte. Ltd.の清算を決定したことに伴い…繰延税金資産および法人税等調整額（益）を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「Non-GAAP営業利益は据え置きで、「法人税負担の軽減効果を反映」して当期利益が上振れると説明。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社の異動（株式譲渡）」「その親会社…の清算を決定したことに伴い…繰延税金資産…を計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由では税負担の軽減効果が説明されており、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「LION DIGITAL GLOBAL LIMITEDの株式譲渡を決議」「Septeni Asia Pacific Pte. Ltd.の清算を決定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月６日」、対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年12月期の期末配当については…内容から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上振れる見通しとなりました」「達成することを見込んでおります」「多分に不確定な要素を含んでおります」」）
