# セプテーニ・ホールディングス（4293） 剰余金の配当（2026年12月期期中配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4293/disclosure/20260721596629
種別: 配当
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4293

## 何が変わったか

2026年12月期から年2回配当へ移行し、2026年6月30日を基準日とする中間配当を1株当たり9.00円に決定した。直近予想どおりで、前期の中間配当0.00円からは増配となるが、年間配当予想は18.00円で前期と同額。

## 会社が挙げた理由

株主還元の機会を増やし、株式の投資魅力を高めるため、2026年12月期から中間配当と期末配当の年2回配当を行う方針とした。また、年間配当金の下限を1株当たり18円とし、業績や財務基盤、事業戦略などを考慮して利益還元を行う方針である。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":9,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":18,"年間":18,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,883 百万円","前期実績":"―","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026 年６月 30 日
- 効力発生日: 2026 年９月 11 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 各事業年度の連結業績や財務基盤、今後のグループ事業戦略等を考慮しつつ、高成長実現のための事業基盤の強化や成長投資を適正かつ積極的に推進しながら、株主還元についても業績の拡大に応じた適切な利益配分を基本に、継続的に充実を図る。1株当たり年間配当金の下限を18円とし、1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50％が18円を超えた場合には、当該利益の50％を下限とした配当金を支払う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額「9.00 円」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額「9.00 円」／（ご参考）前期実績「0.00 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「１株当たり配当金　決定額「9.00 円」／前期実績「0.00 円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当金　配当予想「18.00」／前期実績「18.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「１株当たり配当金　直近の配当予想「同左」／年間配当金　配当予想「期末9.00、合計18.00」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「1 株当たり年間配当金の下限を 18 円といたします。」／「1 株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の 50％」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「年間配当金の下限を 18 円」／「当期利益の 50％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期から、期中に実施する剰余金配当、期末配当の年２回の剰余金の配当を行う方針を 2026 年４月に決定いたしました。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当を行うことを決議し、その内容が確定」／「連結業績や財務基盤…を考慮しつつ」／「分配可能額の範囲内で」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026 年 12 月期の期中に実施する剰余金配当」／「１株につき 9.00 円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（2026年12月期期中配当）」／「2026年６月30日を基準日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「年間配当金「第２四半期末9.00」／「期末9.00」／「合計18.00」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株主の皆さまへの利益還元の機会を充実させ」／「年間配当金の下限を18円」／「当期利益×50％を下限」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「各事業年度の連結業績や財務基盤…を考慮しつつ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「1 株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の 50％が下限設定の 18 円を超えた場合」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期から…年２回の剰余金の配当を行う方針」／「年間配当金の下限を 18 円」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026 年６月 30 日」／「１株当たり配当金 9.00 円」／「効力発生日 2026 年９月 11 日」」）
