# セプテーニ・ホールディングス（4293） 剰余金配当方針ならびに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4293/disclosure/20260420506993
種別: 配当
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4293

## 何が変わったか

2026年12月期から、これまでの年1回の期末配当を、6月末を基準日とする期中配当と期末配当の年2回に変更する。2026年12月期の第2四半期末配当予想は1株0円から9円に修正されたが、年間配当は18円で据え置かれる。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元機会を充実させ、投資魅力を高めるため。配当を分散し、株主がより早く成長の成果を受け取れるようにするとともに、中長期で安定保有できる環境を整えるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"9.00","change":"+9.00","change_rate":"not_disclosed（前回予想が0.00円のため）","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"18.00","revised_forecast":"18.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"18.00円","年間":"18.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 各事業年度の連結業績や財務基盤、今後のグループ事業戦略等を考慮しつつ、高成長実現のための事業基盤の強化や成長投資を適正かつ積極的に推進しながら、株主還元についても業績の拡大に応じた適切な利益配分を基本に、継続的に充実を図る。2026年12月期から、期中に実施する剰余金配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想 第２四半期末 0.00、今回発表予想 第２四半期末 9.00」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「今回発表予想 第２四半期末 9.00、期末 9.00、合計 18.00／前期実績（2025年12月期） 第２四半期末 0.00、期末 18.00、合計 18.00」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「今回発表予想 合計 18.00／前期実績 合計 18.00」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「『１株当たり年間配当金…については、期初予想の18円から変更はございません。』」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題『剰余金配当方針ならびに配当予想の修正に関するお知らせ』／前回発表予想と今回発表予想の記載」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「『各事業年度の連結業績や財務基盤…を考慮しつつ…業績の拡大に応じた適切な利益配分を基本』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の説明に具体的な比率・数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「『これまで年１回の期末配当による利益還元を実施してまいりましたが、今般…2026年12月期から…年２回の剰余金の配当を行う方針を決定』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『方針を決定いたしました』／『上記に記載した予想数値は…多分に不確定な要素を含んでおります』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表は『第２四半期末』『期末』『合計』の区分で、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「『期中に実施する剰余金配当の基準日 2026年6月30日』／『第２四半期末…今回発表予想 9.00』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回発表予想 第２四半期末 9.00、期末 9.00」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合や遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『株主の皆さまへの利益還元の機会を充実させ、当社株式の投資魅力をより一層高めることを目的』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『各事業年度の連結業績…を考慮』／『業績の拡大に応じた適切な利益配分』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は『配当予想の修正』について記載しており、業績予想の修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議』／『取締役会決議により、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『2026年12月期から…年２回の剰余金の配当を行う方針を決定』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『基準日 2026年6月30日』／『2026年12月期』／『第２四半期末9.00、期末9.00、合計18.00』」）
