# 継続的・安定的な成長｜プレステージ・インターナショナル（4290）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「先行き不透明な経済環境下で、経営目標である「継続的・安定的な成長」、「付加価値の高いサービスの創出および「地方都市での雇用の創造・継続」を達成するために、既存ビジネスの品質向上と新たな事業分野への挑戦が重要であると考えております。」 — 継続的・安定的な成長を経営目標として掲げ、既存事業の品質向上と新分野への挑戦を方向性として示している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような環境の下、新中期事業計画に基づき、「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現のできないサービスの創造」等を骨子とした取り組みをグループ全体として実行しております。」 — 新中期事業計画の骨子として「継続的・安定的な成長」を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4290/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような環境の下、平成27年４月に稼働いたしました「富山ＢＰＯタウン」を新たなる成長軌道の基盤とする中期経営計画に基づき、「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現のできないサービスの創造」等を骨子とした取り組みをグループ全体として開始しております。」 — 富山ＢＰＯタウンを成長基盤とする中期経営計画の骨子として、継続的・安定的な成長を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4290/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような環境の下、平成27年４月に稼働いたしました「富山ＢＰＯタウン」を新たなる成長軌道の基盤とする中期経営計画に基づき、「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現のできないサービスの創造」等を骨子とした取り組みをグループ全体として開始しております。」 — 富山ＢＰＯタウンを成長軌道の基盤とする中期経営計画の骨子として、継続的・安定的な成長を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4290/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループの経営目標は「継続的・安定的な成長」と「PIでしか実現できないサービスの創造」であり、売上が急成長しても短期的な業績のぶれが大きいスポット的なサービスの受託よりも、利益面で長期的、継続的、かつ下方変動性の小さい、独自性の高いサービスの創出と提供に努めております。」 — 継続的・安定的な成長を経営目標として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4290/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような環境の下、中期事業計画に基づき、「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現のできないサービスの創造」を骨子とした取り組みをグループ全体として実行しております。」 — 中期事業計画の骨子として「継続的・安定的な成長」を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4290/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような環境の下、中期事業計画に基づき、「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現のできないサービスの創造」を骨子とした取り組みをグループ全体として実行しております。」 — 中期事業計画の骨子として、継続的・安定的な成長を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4290/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような環境の下、中期事業計画に基づき、「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現のできないサービスの創造」を骨子とした取り組みをグループ全体として実行しております。」 — 中期事業計画の骨子として、継続的・安定的な成長を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4290/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「このような環境の下、中期事業計画に基づき、「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現のできないサービスの創造」を骨子とした取り組みをグループ全体として実行いたしました。」 — 「継続的・安定的な成長」を新たな中期事業計画の骨子として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4290/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような環境の下、平成31年３月期を初年度とする中期事業計画を策定し、その骨子である「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現できないサービスの創造」等に向けた取り組みをグループ全体として実行しております。」 — 平成31年3月期を初年度とする中期事業計画でも、「継続的・安定的な成長」を骨子として継続している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような環境の下、平成30年５月に新たに策定した中期事業計画（HOP３）に基づき、「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現のできないサービスの創造」等を骨子とし、ビジネス、人財、地方創生の各分野でリテンション（囲い込み）を実現する取組を実施しております。」 — 平成30年5月策定の中期事業計画（HOP3）でも、「継続的・安定的な成長」を骨子として継続している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような環境の下、中期事業計画に基づき、「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現のできないサービスの創造」を骨子とした取り組みをグループ全体として実行しております。」 — 中期事業計画の骨子として、継続的・安定的な成長を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4290/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「これらの取組の結果、旺盛な需要に対し、着実にサービス提供を行うことにより「継続的・安定的な成長」を実現いたしました。」 — 旺盛な需要への着実なサービス提供により、継続的・安定的な成長を実現したと説明している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期の連結売上高に関してはロードアシスト事業をはじめとする主な事業が堅調に推移し10,001百万円（前年同期比15.9％増）となりました。利益面におきましては、前期課題としていた現象の解消と安定的なサービス運営を実施できたことにより営業利益は1,289百万円（前年同期比31.7％増）となりました。」 — 第1四半期に売上高・営業利益が前年同期を上回り、前期課題の解消と安定的なサービス運営による成長の進展を説明している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような環境の下、2018年５月に新たに策定した中期経営計画（HOP３）に基づき、「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現のできないサービスの創造」等を骨子とし、ビジネス、人財、地方創生の各分野でリテンション（囲い込み）を実現する取組を実施しております。」 — HOP3に基づき、継続的・安定的な成長を計画の骨子として引き続き実行している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような環境の下、中期事業計画に基づき、「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現のできないサービスの創造」を骨子とした取り組みをグループ全体として実行しております。」 — 中期事業計画の骨子として、継続的・安定的な成長を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4290/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「これらの取組の結果、旺盛な需要に対し、着実にサービス提供を行うことにより「継続的・安定的な成長」を実現いたしました。」 — 継続的・安定的な成長を実現したと説明し、連結売上高42,377百万円、営業利益4,959百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「経済環境は厳しく、不透明な状態が継続すると認識しておりますが、新しい時代における「PIでしか実現できないサービス」「社会から必要とされるサービス」を創造、発展させ、継続的、安定的な成長の実現に努めて参いります。」 — 新型コロナウイルス感染症による厳しい経済環境下でも、独自サービスと社会から必要とされるサービスを通じた継続的・安定的な成長を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4290/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループの特徴である地方都市のＢＰＯ拠点設置により、安定した事業を継続しておりますが、「PIでしか実現できないサービス」を創造するためには、大胆な構造改革を行っていく必要があると考えております。」 — 地方都市のBPO拠点による安定運営と、PIでしか実現できないサービスの創造を引き続き掲げつつ、大胆な構造改革の必要性を示している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2020-q2)
- FY2022 前進 「当連結会計年度は、社会の変化に応じて着実にサービス提供を行うことにより「継続的・安定的な成長」を実現いたしました。」 — 社会の変化に応じたサービス提供により、継続的・安定的な成長を実現したと説明している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期の連結売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は依然残るものの、経済活動の回復に向けた社会情勢を反映し、オートモーティブ事業及びカスタマー事業を中心とした需要拡大により、12,611百万円（前年同期比17.9％増）となりました。営業利益に関しましては、新たなＢＰＯ拠点設置への先行投資が発生していますが、既存業務の拡充に加え新規受託業務が増加したことにより、1,886百万円（前年同期比27.0％増）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響が残る中でも、売上高・営業利益が前年同期を上回り、継続的・安定的な成長の進展を数値で示している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期の連結売上高に関しましては、新型コロナウイルス感染症防止策に伴う行動規制が影を潜め、経済活動の回復に向けた動きが活発化してきた状況を反映し、グローバル事業及びカスタマー事業を中心とした需要拡大によって、26,179百万円（前年同期比17.4％増）となりました。営業利益に関しましては、新規受託事業立ち上げに向けた先行投資を行いましたが、既存業務の拡充に加え新規受託業務が増加したことが寄与し、3,839百万円（前年同期比25.3％増）となりました。」 — 経済活動の回復と需要拡大、新規受託業務の増加により、売上高・営業利益が前年同期を上回った。継続的・安定的な成長の進展を数値で示している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期の連結売上高に関しましては、新型コロナウイルス感染症対策を維持しながらも社会経済活動の活性化を図る動きがより鮮明となり、受託業務が堅調に推移し、40,452百万円（前年同期比18.1％増）となりました。営業利益に関しましては、主要事業の堅調な推移に加え、カスタマー事業のワクチン関連業務の期間再延長を受けた結果、6,040百万円（前年同期比22.7％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高・営業利益が前年同期を上回り、ワクチン関連業務の期間再延長も含めて継続的・安定的な成長の進展を数値で示している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期の連結売上高につきましては、金融保証事業の堅調及び、主力のオートモーティブ事業の成長、海外渡航者数増加に伴うグローバル事業の回復が寄与し、13,917百万円（前年同期比10.4％増）となりました。営業利益に関しましては、カスタマー事業のワクチン関連業務の縮小、ソーシャル事業におけるスポーツチームの活動費用増加等による減益分を既存事業の成長により吸収し、1,889百万円（前年同期比0.2％増）となりました。」 — 金融保証、オートモーティブ、グローバル事業の成長により、第1四半期の売上高と営業利益が前年同期を上回り、継続的・安定的な成長の進展を数値で示している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期の連結売上高につきましては、主力のオートモーティブ事業や金融保証事業及びグローバル事業が堅調に推移し、28,763百万円（前年同期比9.9％増）となりました。営業利益につきましては、カスタマー事業のワクチン関連業務の縮小等による減益分を既存事業の成長により吸収し、3,857百万円（前年同期比0.5％増）となりました。」 — カスタマー事業の縮小影響を既存事業の成長で吸収し、売上高・営業利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4290/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「今後も「継続的・安定的な成長」の実現を目指し、受託能力の向上を図ってまいります。」 — 継続的・安定的な成長を引き続き目標として掲げ、受託能力の向上を手段として示している。売上高は増加した一方、営業利益はワクチン関連業務縮小の影響で減少した。 (https://komori.app/company/4290/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「連結売上高につきましては、ワクチン関連業務収束の影響を受けたものの、金融保証事業、オートモーティブ事業、グローバル事業の成長が減収分を吸収し、58,738百万円（前期比7.7％増）となりました。営業利益につきましては、ワクチン関連業務収束に伴う一時的な収益低下の影響や、給与テーブル改定等により原価が上昇したものの、売上高の成長により、7,921百万円（前期比1.0％増）となりました。」 — ワクチン関連業務の収束による減収影響を金融保証、オートモーティブ、グローバル事業の成長で吸収し、売上高・営業利益ともに前期を上回った。 (https://komori.app/company/4290/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高につきましては、主力のオートモーティブ事業の成長を軸に、プロパティ事業、グローバル事業、金融保証事業が堅調に推移し、30,770百万円（前年同期比7.0％増）となりました。営業利益につきましては、一時的要因であったワクチン関連業務の終了により計画の範囲内での減益となり、3,729百万円（前年同期比3.3％減）となりました。」 — 主力事業の成長により売上高は増加した一方、ワクチン関連業務の終了により営業利益は減少しており、継続的・安定的な成長については増収と減益が併存している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「連結売上高につきましては、アシスタンスサービスの拡大によりプロパティ事業やグローバル事業は二桁成長となり、主力業務となるオートモーティブ事業とともに増収となりました。また金融保証事業も契約数の増加が増収を牽引し、連結売上高は63,719百万円（前期比8.5％増）となり、ワクチン関連業務収束の影響を克服しました。営業利益につきましては、ワクチン関連業務収束に伴う収益低下の影響や、主力のオートモーティブ事業を中心とした人件費及び協力会社への費用増加があったものの、増収となったセグメントの収益によりこれを吸収し、7,961百万円（前期比0.5％増）となりました。」 — ワクチン関連業務終了の影響やコスト上昇がある中、複数事業の成長で吸収し、通期では売上高・営業利益ともに前期を上回った。 (https://komori.app/company/4290/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間の売上高につきましては、主要なセグメントの既存事業を中心に業務の拡大が進み、34,400百万円（前年同期比11.8％増）の二桁成長となりました。営業利益につきましては、第１四半期（４月～６月）同様、カスタマー事業の収益性改善や金融保証事業の成長したものの、オートモーティブ事業においては、人件費増加や協力会社への支払単価上昇に伴い、利益の伸びは限定的となりました。その結果、4,256百万円（前年同期比14.1％増）となりました。」 — 既存事業の拡大、カスタマー事業の収益性改善、金融保証事業の成長により、売上高は二桁増収、営業利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4290/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は以下のとおりとなりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、過去最高の業績となった。 (https://komori.app/company/4290/disclosure/20260428513089)
- 2026-06-03 達成 「この結果、当社グループの第40期事業年度という節目であった当期において、売上高、各段階利益ともに過去最高の業績となりました。」 — 第40期は売上高70,911百万円、営業利益8,869百万円、経常利益9,772百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,920百万円となり、売上高・各段階利益が過去最高となった。 (https://komori.app/company/4290/disclosure/20260602560507)
- FY2026 前進 「当社グループの第40期事業年度という節目であった当期において、売上高、各段階利益ともに過去最高の業績となりました。」 — 売上高70,911百万円、営業利益8,869百万円となり、売上高は5期連続、営業利益は13期連続で増加し、過去最高業績を達成したと説明している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 前進 「連結売上高につきましては、既存業務の拡大や新規クライアント企業の獲得に加え、委託料改定の進展が寄与し、主力のオートモーティブ事業を中心にほぼ全ての事業セグメントで売上が伸長したことにより、前年同期比8.7％増の18,173百万円となりました。営業利益につきましては、オートモーティブ事業や金融保証事業の成長などにより、前年同期比17.4％増の2,271百万円となりました。」 — 既存業務の拡大、新規顧客の獲得、委託料改定、複数事業の成長により、第1四半期も増収増益となった。 (https://komori.app/company/4290/disclosure/20260717596051)
- 2026-07-28 前進 「既存業務の拡大や新規顧客の獲得、委託料改定の進展により、主力事業を中心にほぼ全ての事業で増収。」 — 主力事業を中心とする増収が第1四半期でも続き、継続的・安定的な成長の進捗を示している。 (https://komori.app/company/4290/disclosure/20260728501016)
