# 事業・地域創生・人財のリテンションサイクル｜プレステージ・インターナショナル（4290）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「今後３年間の見通しにつきましては、世界経済に関しては主要経済国における貿易政策の変化等の不透明要因が多い中推移する一方で、国内経済に関しては人材不足の継続があるものの、ＢＰＯ市場は堅調に推移するものと想定しております。このような情勢の下、当社グループに置きましては平成30年５月に新たな中期事業計画を発表いたしました。前中期事業計画の骨子「継続的・安定的な成長」「PIでしか実現できないサービスの創造」「地方での雇用の創造・継続」「女性の雇用機会の創出」を当社の普遍的価値として継承しつつ、「地方拠点での文化創造」を加え、「事業」「地域創生」「人財」分野におけるリテンション（囲い込み）サイクル創造に取り組んでまいります。」 — 新中期事業計画で、事業・地域創生・人財の3分野を相互に結び付けるリテンションサイクルを新たな計画枠組みとして掲げている。 (https://komori.app/company/4290/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「「事業」「人財」「地域創生」の各課題に対し「リテンション（囲い込み）」サイクルを創造し、継続性と独自性を進めて参ります。」 — 新中期事業計画の初年度においても、事業・人財・地域創生を結び付けるリテンションサイクルを継続して推進している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような環境の下、平成30年５月に新たに策定した中期事業計画（HOP３）に基づき、「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現のできないサービスの創造」等を骨子とし、ビジネス、人財、地方創生の各分野でリテンション（囲い込み）を実現する取組を実施しております。」 — HOP3の実行段階でも、ビジネス、人財、地方創生の各分野を結び付けるリテンションの取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「中期事業計画に基づき、「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現のできないサービスの創造」を骨子とした取り組みをグループ全体として実行いたしました。」 — 中期事業計画の骨子である継続的・安定的な成長と独自サービス創造を引き続き実行している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「このような環境の下、2019年３月期を初年度とする中期事業計画を策定し、その骨子である「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現できないサービスの創造」等に向けた取り組みをグループ全体として実行しております。「事業」「人財」「地域創生」の各課題に対し「リテンション（囲い込み）」サイクルを創造し、継続性と独自性を進めて参ります。特に「人財」に関しては、女性の活躍をより推進するために、１時間単位有給制度の導入等具体的な施策を実施いたしました。」 — リテンションサイクルの実行に加え、女性活躍推進の具体策として1時間単位有給制度を導入した。 (https://komori.app/company/4290/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「このような環境の下、2018年５月に新たに策定した中期経営計画（HOP３）に基づき、「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現のできないサービスの創造」等を骨子とし、ビジネス、人財、地方創生の各分野でリテンション（囲い込み）を実現する取組を実施しております。人財採用につきましては、雇用状況の厳しい中、地域での積極的な職場環境の創造と退職率を抑制する施策の設計、実施を行いました。」 — HOP3のリテンションサイクルについて、地域での職場環境づくりと退職率抑制施策を設計・実施する段階へ進めている。 (https://komori.app/company/4290/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような環境の下、中期事業計画に基づき、「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現のできないサービスの創造」を骨子とした取り組みをグループ全体として実行しております。人財採用につきましては、各BPO拠点での採用活動を積極的に行い、託児所機能を充実させる等、女性のライフサイクルに対応した職場環境の創造を継続して対応をしております。社会貢献事業と位置付ける女子スポーツの実業団チームの活動とともに地域活性化に取り組んでおります。」 — 事業、人財、地域活性化に関する中期事業計画の取り組みを継続して実行している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「2021年３月期は2018年５月に設定した「中期経営計画：HOP３」の最終年度となります。新型コロナウイルス感染症の影響は、「④経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容a.　経営者の問題認識と今後の方針について」に記載した通り、中期経営計画の前提に大きな影響を与える可能性があると想定しており、特に海外渡航者の減少による海外旅行保険のクレームエージェントサービス、クレジットカード利用額の減少に伴うカード発行BPOサービスが売上、利益で減少することが想定され、当初計画の達成に関しましては困難な状況と認識しております。」 — HOP3最終年度について、新型コロナウイルス感染症により当初計画の達成が困難と認識し、新たな成長戦略へ軸足を移す説明となっている。 (https://komori.app/company/4290/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「「価値創造企業」というテーマを掲げ、「PIでしか実現できないサービス領域の創造」、「安定的・継続的成長」「地方都市での雇用の創造・維持」「女性が活躍できる職場環境の創出」という4つの戦略を掲げております」 — 従来のHOP3における事業・人財・地域創生のリテンションサイクルから、「価値創造企業」と4戦略を中心とする新中期経営計画へ枠組みを改めている。 (https://komori.app/company/4290/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「このような環境のもと、当社はグループは当期を１年目とした「中期経営計画」を策定し、「価値創造」をテーマに「PIでしか実現できないサービス領域の創造」「安定的・継続的な成長」などのビジョンを掲げ、PI-DXモデルの創造や拠点戦略などに積極的に取り組んでおります。」 — 「価値創造」をテーマとする新中期経営計画が当期に1年目として開始され、PI-DXモデルの創造や拠点戦略を実行する段階に入ったと説明している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2021-q1)
- FY2022 再掲 「「価値創造企業」というテーマを掲げ、「PIでしか実現できないサービス領域の創造」「安定的・継続的成長」「地方都市での雇用の創造・維持」「女性が活躍できる職場環境の創出」の4つの戦略を展開しております。」 — 2021年5月に開始した中期経営計画の「価値創造企業」と4戦略を継続して実行している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような環境のもと、当社グループは前期に策定した「中期経営計画」の２年目を迎えました。当連結会計年度も主力事業のマーケット拡大や、サステナブル経営への取り組み強化、積極的なＢＰＯ拠点戦略展開を通し、当社グループを取り巻く経営環境の変化に対応しながら、事業を行ってまいります。」 — 前期策定の中期経営計画が2年目に入り、主力事業の市場拡大、サステナブル経営、BPO拠点戦略を継続して推進している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような環境のもと、当社グループは2022年３月期からの中期経営計画２年目となる当連結会計年度において、主力事業のマーケット拡大や、サステナブル経営への取り組み強化、戦略的なＢＰＯ拠点運営を通し、当社グループを取り巻く経営環境の変化に対応しながら事業を行ってまいります。」 — 中期経営計画の2年目に入り、主力事業の市場拡大、サステナブル経営、戦略的なBPO拠点運営を継続している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような環境のもと、当社グループは2022年３月期からの中期経営計画２年目となる当連結会計年度において、主力事業のマーケット拡大や、サステナブル経営への取り組み強化、戦略的なＢＰＯ拠点運営を通し、当社グループを取り巻く経営環境の変化に対応しながら事業を行っております。」 — 中期経営計画2年目において、主力事業の市場拡大、サステナブル経営、戦略的なBPO拠点運営を継続している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2022-q3)
- FY2024 再定義 「新（第７次）中期経営計画では、最終年度である2027年３月期に創業40周年を迎えることから、本テーマを「成長を繋ぐ～Origin/Next50」とし、単なるセレモニーで終わらせることなく、「過去と未来の結節点」と位置づけ、自分たちの「原点」「強み」「将来のビジョン」などを見つめ直す機会とし、これまで継続的に企業として成長してきたことを次の50年に繋げるため様々な機会を通じて活用する方針です。」 — 従来の事業・人財・地域創生のリテンションサイクルから、創業40周年を起点に次の50年へ成長をつなぐ第8次中期経営計画へ枠組みを改めている。 (https://komori.app/company/4290/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「こうした状況のもと、当社グループは、第８次中期経営計画「成長を繋ぐ～Origin／Next 50」に基づき、さらなる成長を目指し、経済環境の変化や市場のニーズを的確に捉え戦略的な施策を実施しております。」 — 第8次中期経営計画「成長を繋ぐ～Origin／Next 50」に基づく成長施策を引き続き実行している。 (https://komori.app/company/4290/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再掲 「中期経営計画の最終年度として、引き続き「成長余力の創出」、「サービスプラットフォーム利用型の収益モデルの開発」、「機動的な拠点展開」の３つの施策を中心に取り組んでまいります。」 — 第8次中期経営計画の最終年度として、既存の成長施策を引き続き実行している。 (https://komori.app/company/4290/disclosure/20260428513089)
- 2026-06-03 再掲 「「エンドユーザー（消費者）のお困りごとを解決する」という1986年の創業以来のコンセプトのもと、当期において節目である第40期事業年度を迎えた中、「人ならではの高度な問題解決能力」の追求」 — 創業以来のコンセプトと、人ならではの問題解決能力を引き続き事業の基礎として示している。 (https://komori.app/company/4290/disclosure/20260602560507)
