# プレステージ・インターナショナル（4290） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-13
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4290
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X2ES.pdf

## 事業

Prestige InternationalはグローバルにBPOを中心に事業を展開しており、国内外の顧客へアシスタンスサービスやDX推進を軸とした業務プロセスの外部委託を提供している。2025年4月1日から9月30日までの中間連結会計期間における売上高は34,400,541千円、前年同期比11.8％増、営業利益は4,256,256千円、経常利益は4,683,397千円、親会社株主に帰属する中間純利益は2,662,019千円であった。2025年9月30日現在の現金及び現金同等物の中間期末残高は26,929,681千円。戦略として、第8次中期経営計画「成長を繋ぐ～Origin／Next 50」を掲げ、成長余力の創出を全体戦略の一つに位置づけ、アシスタンスサービスの付加価値向上と人材育成・DX推進を通じた生産性向上を推進している。2025年10月1日付で「DX推進本部」を新設し、生成AIを活用したDX推進を強化。機動的な拠点展開としてサテライト拠点の開設を進めており、2025年4月に青森県三沢市に100席規模の「青森ＢＰＯ三沢ブランチ」を開設。2026年には秋田県潟上市に800席規模で開設予定の「秋田ＢＰＯ潟上キャンパス（仮称）」の稼働に向け、2024年に第2準備室を開設して受注能力を高めている。なお、主要セグメントの既存事業を中心に売上拡大が進み、2025年の中間期の売上高は34,400百万円、営業利益は4,256百万円、経常利益は4,683百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は2,662百万円である。セグメント別では、日本が売上高31,963百万円、営業利益4,422百万円。米州・欧州が売上高1,576百万円、営業利益331百万円。アジア・オセアニアが売上高860百万円、営業利益291百万円。カスタマー事業は売上高3,300百万円、営業利益469百万円。金融保証事業は売上高856百万円、営業利益1,388百万円。IT事業は売上高218百万円、営業利益32百万円。グローバル事業は売上高2,844百万円、営業利益712百万円。ソーシャル事業は売上高441百万円、営業利益は−187百万円。自社株式の取得・処分・譲渡制限付株式報酬の実施等により株主資本や資本剰余金に影響を与えている。第39期（前期）と第40期（今期）の中間連結期間、及び通期の主要指標・財務状況が開示されている。主要な契約等は該当事項なし。なお、2025年5月9日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,500,000株を1,018,500千円で消却、同期間に750,000株を471,904千円で取得、133,000株を82,593千円で譲渡制限付株式報酬として処分。これにより、期間末時点で自己株式は−647,144千円、利益剰余金は39,861,911千円、資本剰余金は2,700,918千円となっている。期末配当として2025年5月9日決議分の普通株式配当総額1,521,500千円（1株当たり12.0円、基準日2025年3月31日、支払開始日2025年6月10日）、2025年10月29日決議分の中間配当総額1,640,270千円（1株当たり13.0円、基準日2025年9月30日、支払開始日2025年12月8日）がある。自己株式関連の現金支出・譲渡が発生している。

## 数字

- 設備投資: 36億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 320億円 / 営業利益 44億円
- 米州・欧州 / 売上高 16億円 / 営業利益 33億円
- アジア・オセアニア / 売上高 9億円 / 営業利益 3億円
- 計 外部顧客への売上高 / 売上高 344億円 / 営業利益 50億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 320億円
- 米州・欧州 / 売上高 16億円
- アジア・オセアニア / 売上高 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
