# プレステージ・インターナショナル（4290） 2027年3月期 中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20261029559757
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、金融保証やオートモーティブなどの既存事業拡大と委託料改定により売上高・営業利益が増加した。一方、記念株主優待費用や特別損失、法人税負担の増加により中間純利益は減少し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は金融保証事業・オートモーティブ事業を中心とする既存事業の拡大と前期に獲得した新規クライアントの拡大で増加した。営業利益は人件費・外注費の上昇を金融保証事業の増収やプロパティ事業の委託料改定で吸収した。中間純利益は記念株主優待の実施、新拠点開設に伴う一時的な資産除去による特別損失、法人税等の負担増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 中間期
- 売上高: {"value":37467,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":4669,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 経常利益: {"value":5058,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 純利益: {"value":2359,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- 売上総利益率: {"value":"21.2%","yoy_change":"△0.2pt"}
- 営業利益率: {"value":"12.5%","yoy_change":"0.1pt"}
- 販管費: {"value":3288,"unit":"百万円","売上高販管費率":"8.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18173,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2271,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9930,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5920,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.3%","営業利益":"48.6%","経常利益":"50.9%","純利益":"39.9%","セグメント別":"売上高・営業利益についてセグメント別に記載"}
- 計画に対する自己評価: 親会社株主に帰属する中間純利益は計画を下回る
- セグメント別実績: {"オートモーティブ":{"売上高":{"value":15523,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":7.3,"営業利益":{"value":1633,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":9.9},"プロパティ":{"売上高":{"value":5309,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":9.9,"営業利益":{"value":476,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":33.7},"グローバル":{"売上高":{"value":5060,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-1,"営業利益":{"value":702,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-1.4},"カスタマー":{"売上高":{"value":3281,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-0.6,"営業利益":{"value":494,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":5.4},"金融保証":{"売上高":{"value":7017,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":19.7,"営業利益":{"value":1582,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":14},"IT":{"売上高":{"value":842,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":116.6,"営業利益":{"value":93,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":183.8},"ソーシャル":{"売上高":{"value":431,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-2.2,"営業利益":{"value":-269,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":"—"}}
- 増減要因の内訳: 金融保証事業・オートモーティブ事業を中心とする既存事業拡大、新規クライアント拡大、委託料改定、人件費・外注費上昇、記念株主優待費用、特別損失、法人税等負担増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数・採用計画はnot_disclosed。人件費の増加や体制・戦力強化への言及あり
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第8次中期経営計画の総額130億円還元
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":"約10億円","取得期間":"2026年7月28日に決議した取得は終了"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 少額短期保険クライアント向けシステムの稼働開始、創業40周年記念株主優待の実施、新たな拠点の開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「事業別業績サマリー」に各セグメントの「vs.通期修正予想 進捗率」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益に関しては、記念株主優待費用等の計上や法人税等の負担増加により計画を下回る。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高推移」「四半期営業利益推移」にQ1・Q2の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高／営業利益の成長が継続」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据置き」および「事業別修正業績予想」を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高」「営業利益」「中間純利益」の増減理由を文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存事業の拡大及び前期に獲得した新規クライアントが順調に拡大」「契約件数が順調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績サマリー」に各事業の売上高・営業利益・YoYを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価29,509百万円、販売費及び一般管理費3,288百万円。「人件費や外注費の上昇」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中間期純利益は前年同期比△302百万円。「記念株主優待の実施、新たな拠点開設に伴う一時的な資産除去による特別損失」等と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一部事業領域において下期の下振れを見込んでいる」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は…取扱件数の減少」「一部の新規受託業務の開始時期が来期となる見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第8次中期経営計画で掲げた『総額130億円還元』の達成に向けて順調に進捗」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「システムの稼働開始」「創業40周年記念優待」「新たな拠点開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総株主数73,871名、100〜199株保有層1,813名、個人保有比率4.16%、複数事業の契約件数への言及。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「総株主数は半年で約12倍」「契約件数が順調」に対し、「損害調査代行サービスの取扱件数減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「体制・戦力強化に伴う人件費増加」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総額130億円還元」「約10億円の自己株式取得」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年7月28日に決議した約10億円の自己株式取得終了」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績サマリーや事業別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリー」「連結業績サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の下振れを見込んでいる」「来期となる見込みであることを想定」。」）
