# プレステージ・インターナショナル（4290） 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20260728501016
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、既存業務の拡大や新規顧客の獲得、委託料改定などにより増収となり、コスト上昇を吸収して営業利益も増加した。自己株式取得や創業40周年記念株主優待も発表した。

## 会社が挙げた理由

既存業務の拡大、新規顧客の獲得、委託料改定の進展により主力事業を中心にほぼ全ての事業で増収となった。人件費・外注費の上昇を委託料改定などで吸収し、オートモーティブ事業や金融保証事業の成長により営業増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18173,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":2271,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 経常利益: {"value":2352,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 純利益: {"value":1173,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 売上総利益率: {"value":"21.6%","前年同期比増減ポイント":"+0.9pt"}
- 営業利益率: {"value":"12.5%","前年同期比増減ポイント":"+0.9pt"}
- 販管費: {"value":1657,"unit":"百万円","売上高販管費率":"未開示"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18173,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2271,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2352,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1173,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9930,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5920,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.9%","営業利益":"23.7%","経常利益":"23.7%","純利益":"19.8%","セグメント別":"売上高・営業利益についてセグメント別に記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内BPO拠点 6県11拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"内容":"第8次中期経営計画の総額130億円還元","目標年度":"2027年3月期","実績との対比":"自己株式取得と年間配当の実績・予定を図示"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"28円（予定）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"約10億円分（予定）","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 秋田BPO潟上キャンパスを2026年8月に開設予定、約10億円分（予定）の自己株式取得、創業40周年記念株主優待としてQUOカード3,000円分を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「事業別業績サマリーに「vs.通期予想 進捗率」として、各事業の売上高・営業利益の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2027.3｜Q1」として売上高18,173百万円、営業利益2,271百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述は本文にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存業務の拡大や新規顧客の獲得、委託料改定の進展」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や外注費の上昇を委託料改定等で吸収」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別業績サマリーに各事業の「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価14,244百万円、増減987百万円、販売費及び一般管理費1,657百万円、増減125百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「IT事業は「システム開発に関わるエンジニアへの先行投資により、減収減益」、ソーシャル事業は「人件費の増加などがあり減益」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記述は本文にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「開設準備など、BPOサービスの更なる体制強化が順調に進捗」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「総額130億円還元」の達成へ、年間配当12円・24円・26円・28円（予定）および自己株式取得額を図示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「約10億円分（予定）の自己株式取得」「創業40周年記念株主優待」「秋田BPO潟上キャンパス」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「手配件数206,854件」「直営21.6%」「直営＋FC33.9%」「6県11拠点」「約6,000席」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「手配件数「YoY 4.2%」、直営出動割合「YoY 1.2pt」、直営＋FC「YoY 1.6pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載は本文にない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は本文にない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総額130億円還元」、年間配当「28円（予定）」、自己株式取得「約10億円分（予定）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年7月28日に約10億円分（予定）の自己株式取得…を発表」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は本文にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は本文にない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算サマリー、事業別業績、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリー」「連結業績サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年8月稼働予定」「約10億円分（予定）」「28円（予定）」「着地する見込み」。」）
