# プレステージ・インターナショナル（4290） 創業40周年記念株主優待の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20260728500815
種別: 開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

創業40周年を記念し、2026年9月末時点で100株以上を保有する株主に、今回限りで3,000円分のQUOカードを贈呈する。既存の株主優待制度は従来どおり継続する。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃からの支援への感謝を示すとともに、より多くの株主に保有してもらうことを目的としている。また、創業40周年を記念するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 創業40周年記念株主優待の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月28日
- 実施日: 2026年9月末日を基準日とし、基準日から3ヶ月以内を目途に発送予定（予定）
- 対象期間: 2026年9月末日（基準日）現在の株主名簿に記載又は記録された株主が対象
- 金額: QUOカード3,000円分（100株以上保有の株主1名につき）
- 数量・規模: 100株以上保有の株主が対象、今回限りの記念株主優待
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の日頃からの支援への感謝の意を表すとともに、より多くの皆様に保有いただくことを目的とし、創業40周年を記念するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月末日を基準日として、基準日から3ヶ月以内を目途にQUOカードを発送する予定。2027年3月期より、毎年3月末日を基準日とする株主優待制度を実施予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「ＱＵＯカード 3,000円分」「本記念株主優待は、創業40周年を記念して今回限り実施するもの」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「創業40周年記念株主優待」「株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付け」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年9月末日（基準日）現在の当社株主名簿に記載又は記録された当社株式100株以上保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月末日（基準日）」「100株以上」「ＱＵＯカード3,000円分」「基準日から3ヶ月以内を目途に発送」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「40周年」「2026年9月末日」「100株」「3,000円分」「3ヶ月以内」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において、創業40周年記念株主優待を実施することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・取引先に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月末日を基準日として、基準日から3ヶ月以内を目途に発送することを予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「創業40周年記念株主優待を実施することを決議」「今回限り実施するもの」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「ＱＵＯカード3,000円分」「今回限り実施するもの」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「既存の株主優待制度は従来どおり継続いたします」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本記念株主優待は、創業40周年を記念して今回限り実施するもの」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「既存の株主優待制度は従来どおり継続いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…実施することを決議」「発送することを予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月末日を基準日」「基準日から3ヶ月以内を目途に発送」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決議いたしました」「発送することを予定しております」「3ヶ月以内を目途」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式100株以上保有の株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「今回限り実施するもの」「既存の株主優待制度とは別に贈呈」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「基準日から3ヶ月以内を目途に発送することを予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付け」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「2026年9月末日（基準日）」「100株以上」「ＱＵＯカード3,000円分」「基準日から3ヶ月以内」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「心より感謝申し上げます」「積極的な株主還元策を推進」「企業価値の最大化に取り組んでまいります」」）
