# プレステージ・インターナショナル（4290） 子会社の通期個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20260513529487
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

子会社のイントラストが、2026年3月期の個別実績について前期実績との差異を公表した。売上高と各利益が前期を上回り、当社の連結業績への影響は軽微とされている。

## 会社が挙げた理由

保証事業で新規契約数と保有契約数が増加し、新規保証料と更新保証料がともに増加したため売上高が増加した。また、業務委託手数料や家賃決済に係る手数料などは増加したものの、その他の費用増加を一定水準に抑制できたため、各利益が前期実績を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1319,"change_rate":13.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":359,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":370,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":327,"change_rate":22.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 10,091百万円、営業利益 2,388百万円、経常利益 2,403百万円、当期純利益 1,438百万円、１株当たり当期純利益 64.30円銭
- 修正の理由: 保証事業における新規契約数及び保有契約数の増加により、新規保証料及び更新保証料がともに増加した。業務委託手数料や家賃決済に係る手数料等は増加したものの、その他の費用増加を一定水準に抑制できた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期の個別業績につきまして、前期の個別業績と比較して差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は13.1％、営業利益は15.0％、経常利益は15.4％、当期純利益は22.8％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 13.1 15.0 15.4 22.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高13.1％、営業利益15.0％、経常利益15.4％、当期純利益22.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社子会社である株式会社イントラストが、別紙のとおり通期個別業績と前期実績値との差異を公表」および「これによる当社の連結業績への影響は軽微」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の「増減率（％） 22.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） 13.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益2,388百万円から2,747百万円、経常利益2,403百万円から2,773百万円、当期純利益1,438百万円から1,766百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」で構成され、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では「新規契約数及び保有契約数の増加」「その他の費用増加を一定水準に抑制」と説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「保証事業において、新規契約数及び保有契約数の増加により、新規保証料及び更新保証料ともに増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「保証事業」「管理会社への業務委託手数料」「家賃決済に係る手数料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規契約数及び保有契約数の増加」「新規保証料及び更新保証料ともに増加」「業務委託手数料、家賃決済に係る手数料等の増加」「その他の費用増加を一定水準に抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高1,319百万円、営業利益359百万円などの科目全体の「増減額」が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規契約数及び保有契約数の増加」および「その他の費用増加を一定水準に抑制できた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は契約数、保証料、手数料、費用抑制について説明しているが、各要因の影響額や時期の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は2026年3月期の実績差異を説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が増加」し、「その他の費用増加を一定水準に抑制できたことにより、営業利益、経常利益、当期純利益がそれぞれ前年実績を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には契約数、保証料、手数料、費用抑制が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には「その他の費用増加を一定水準に抑制」とあるが、上振れ分の使途や再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は保証事業の契約数・保証料と費用増加の抑制に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 13 日」、対象決算期「2026 年３月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の項目は「前期実績（Ａ）」と「当期実績（Ｂ）」であり、予想値の記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2026 年３月期 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および別紙の記載は個別業績の前期実績との差異とその理由に限られ、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高が増加いたしました」および「営業利益、経常利益、当期純利益がそれぞれ前年実績を上回る結果となりました」」）
