# プレステージ・インターナショナル（4290） 従業員持株会の奨励金付与率引き上げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20260513529430
種別: 開示
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

従業員持株会の奨励金付与率を、2026年7月拠出分から6％から10％へ引き上げる。1口1,000円当たりの奨励金は60円から100円になる。

## 会社が挙げた理由

より多くの従業員による自社株式の保有を促進し、経営への自発的な参画意識を醸成するため。また、福利厚生の充実を通じて従業員エンゲージメントを高め、グループ全体の持続的な成長と企業価値の最大化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 従業員持株会の奨励金付与率引き上げ
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年7月拠出分より適用（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 変更前：1口1,000円につき60円、変更後：1口1,000円につき100円
- 数量・規模: 奨励金付与率：6％から10％
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: より多くの従業員による自社株式の保有を促進し、経営への自発的な参画意識のさらなる醸成を図るため。福利厚生の充実を通じて従業員エンゲージメントを高め、グループ全体の持続的な成長と企業価値の最大化に努めるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年7月拠出分から変更後の奨励金付与率を適用する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「人的資本投資の一環として」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「当社および当社グループの従業員が利用できる福利厚生制度のひとつ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響項目に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「当社および当社グループの従業員が利用できる福利厚生制度」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月拠出分より適用」および「６％」「10％」「１口1,000円につき60円」「１口1,000円につき100円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「奨励金付与率 ６％ 10％」「奨励金額 １口1,000円につき60円 １口1,000円につき100円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…奨励金付与率を…引き上げることを決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「従業員持株会制度の変更に関する記載のみ」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年７月拠出分より適用」および「変更後 10％」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「従業員持株会の奨励金付与率引き上げに関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「これまでの６％から10％に引き上げる」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「奨励金付与率引き上げに関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「６％から10％に引き上げる」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「引き上げることを決定いたしました」および「2026年７月拠出分より適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年７月拠出分より適用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「引き上げることを決定いたしました」「2026年７月拠出分より適用」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「従業員持株会は…福利厚生制度のひとつ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2026年７月拠出分より適用」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年７月拠出分より適用」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更の内容（2026年７月拠出分より適用）」および変更前後の付与率・奨励金額」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「人的資本投資の一環」「福利厚生の充実を通じて従業員エンゲージメントを高めることで、グループ全体の持続的な成長と企業価値の最大化に努めてまいります」」）
