# プレステージ・インターナショナル（4290） 2026年3月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20251024578812
種別: 決算
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、既存事業の拡大などにより売上高が前年同期比11.8％増、営業利益が14.1％増となった。自動車関連では人件費や協力会社への支払単価上昇が利益を抑えたが、全体では増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

主要セグメントの既存事業の拡大、カスタマー事業の収益性改善、金融保証事業の成長が増収増益に寄与した。一方、オートモーティブ事業では人件費増加や協力会社への支払単価上昇により利益の伸びが限定的となったほか、前年同期の為替差損が当期は為替差益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":34400,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":4256,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 経常利益: {"value":4683,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2662,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- １株当たり当期純利益: 21.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":77896,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":50742,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5573,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3795,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1755,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26929,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1183,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3000,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":10616,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1662,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":11928,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主要なセグメントの既存事業の拡大、カスタマー事業の収益性改善、金融保証事業の成長が増収増益に寄与した。オートモーティブ事業では人件費増加や協力会社への支払単価上昇が利益を抑え、経常利益では前年同期の為替差損が当期の為替差益に転じた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高 34,400百万円（前年同期比11.8％増）」「営業利益 4,256百万円（前年同期比14.1％増）」「経常利益 4,683百万円（前年同期比18.2％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益 2,662百万円（前年同期比19.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 30,770百万円 34,400百万円（前年同期比 11.8％増）」「営業利益 3,729百万円 4,256百万円（前年同期比 14.1％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 4,256,256千円」「経常利益 4,683,397千円」「親会社株主に帰属する中間純利益 2,662,019千円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 13,616千円」「特別損失合計 13,590千円」「経常利益 4,683,397千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本：売上高28,580,304千円から31,963,754千円、セグメント利益4,326,909千円から4,422,711千円。米州・欧州：売上高1,476,909千円から1,576,209千円、利益283,811千円から331,830千円。アジア・オセアニア：売上高712,839千円から860,577千円、利益252,159千円から291,823千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の「売上高30,770,053千円」「営業利益3,729,844千円」と、当中間期の「売上高34,400,541千円」「営業利益4,256,256千円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 3,733,931千円 5,573,343千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要なセグメントの既存事業を中心に業務の拡大が進み」「自動車保険会社の契約台数の増加」「新規クライアント企業の獲得及び既存クライアント企業の契約人数やエリア拡大に伴う会員数増加」「各事業の拡大に伴い」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全社について「3,630百万円増」「526百万円増」、各事業について「売上高 ＋1,146百万円」「営業利益 △158百万円」などの数値が示されている一方、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国による関税政策の影響が顕在化」「コスト高と人手不足」、自社施策として「生成AIを導入」「『DX推進本部』を新設」「業務の選択と集中を進める」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益となりました」「その結果、4,256百万円」と記載する一方、「市場全体は今後さらに拡大する見込み」「2026年に…開設予定」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2025年４月１日～2025年９月30日）」および「売上高 34,400百万円（前年同期比11.8％増）」「営業利益 4,256百万円（前年同期比14.1％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による関税政策の影響が顕在化」「労働人口の減少や賃金上昇、物価高による厳しい外部環境」「人手不足」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「青森ＢＰＯ三沢ブランチ」に「100席規模」、「秋田ＢＰＯ潟上キャンパス（仮称）」に「800席規模」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第８次中期経営計画『成長を繋ぐ～Origin／Next 50』に基づき」「『成長余力の創出』を全体戦略の一つとして掲げ」「『機動的な拠点展開』戦略における取り組み」と記載されている。」）
