# プレステージ・インターナショナル（4290） 子会社の通期個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20250509536693
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

子会社イントラストの2025年3月期個別実績は、前期比で売上高が1,540百万円（18.0％）、営業利益が241百万円（11.3％）、経常利益が256百万円（11.9％）、当期純利益が124百万円（9.5％）増加した。親会社は連結業績への影響を軽微としている。

## 会社が挙げた理由

保証事業で新規契約数と保有契約数が増加し、新規保証料・更新保証料が増えた。増収に伴い業務委託手数料、家賃決済手数料、貸倒費用なども増加したが、その他の費用増加を一定水準に抑制できたため、各利益が前年実績を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1540,"change_rate":18,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":241,"change_rate":11.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":256,"change_rate":11.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":124,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 8,550百万円、営業利益 2,146百万円、経常利益 2,147百万円、当期純利益 1,314百万円、１株当たり当期純利益 58.77円
- 修正の理由: 保証事業における新規契約数及び保有契約数の増加により、新規保証料及び更新保証料が増加した。増収に伴い業務委託手数料、家賃決済に係る手数料、貸倒費用等も増加したが、その他の費用増加を一定水準に抑制できた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月期 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「2025 年３月期の個別業績につきまして、前期の個別業績と比較して差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題の「子会社の通期個別業績」および「2025 年３月期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 1,540 241 256 124」および「増減率（％） 18.0 11.3 11.9 9.5」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 18.0 11.3 11.9 9.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の「18.0」に対し、営業利益「11.3」、経常利益「11.9」、当期純利益「9.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社子会社である株式会社イントラスト」および「個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益 2,147 2,403 256 11.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 8,550 10,091 1,540 18.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「2,146」から「2,388」、経常利益「2,147」から「2,403」、当期純利益「1,314」から「1,438」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業務委託手数料、家賃決済に係る手数料及び貸倒費用等の増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「保証事業において、新規契約数及び保有契約数の増加により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「保証事業」「新規契約数及び保有契約数」「新規保証料及び更新保証料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規契約数及び保有契約数の増加」「新規保証料及び更新保証料ともに増加」「業務委託手数料、家賃決済に係る手数料及び貸倒費用等の増加」「その他の費用増加を一定水準に抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」の業績表はあるが、差異の理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規契約数及び保有契約数の増加」および「その他の費用増加を一定水準に抑制できた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が増加いたしました」「各利益がそれぞれ前年実績を上回る結果」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前期の個別業績と比較して差異が生じましたので」と「差異の理由」の記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規保証料及び更新保証料ともに増加」「業務委託手数料、家賃決済に係る手数料及び貸倒費用等の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社子会社である株式会社イントラストが、別紙のとおり通期個別業績と前期実績値との差異を公表」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「その他の費用増加を一定水準に抑制できたこと」により利益が上回ったと記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として「保証事業」「新規契約数及び保有契約数」「費用増加」の説明が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年５月９日」および対象「2025 年３月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2025 年３月期 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および別紙の見出し・表は「個別業績」「前期実績値との差異」「差異の理由」に関する内容である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高が増加いたしました」「営業利益、経常利益、当期純利益がそれぞれ前年実績を上回る結果となりました」」）
