# プレステージ・インターナショナル（4290） 2025年３月期 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20250509536686
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

2025年3月期の個別実績は、売上高が前期比9.9％増加した一方、営業利益は18.2％、経常利益は14.4％、当期純利益は30.5％減少した。公表済み予想の修正ではなく、前期実績との差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

当期純利益は、前年度に発生した株式売却による特別利益の減少や、子会社清算による税効果の消失などにより減益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+516","change_rate":"+9.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"▲512","change_rate":"▲18.2％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"▲484","change_rate":"▲14.4％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"▲1,233","change_rate":"▲30.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高5,216百万円、営業利益2,818百万円、経常利益3,362百万円、当期純利益4,038百万円、１株当たり当期純利益31.62（円 銭）
- 修正の理由: 前年度に発生した株式売却による特別利益の減少や、子会社清算による税効果が消失したことなどにより、当期純利益が減益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題が「2025年３月期 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期実績（A）」「当期実績（B）」「増減額（B-A）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「2025年３月期の個別業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高「+9.9％」、営業利益「▲18.2％」、経常利益「▲14.4％」、当期純利益「▲30.5％」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「+516」「+9.9％」、利益項目はそれぞれ「▲512」「▲18.2％」、「▲484」「▲14.4％」、「▲1,233」「▲30.5％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「+9.9％」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「▲18.2％」「▲14.4％」「▲30.5％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「個別業績」、本文に「2025年３月期の個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「▲30.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「+9.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は前期実績「4,038」百万円、当期実績「2,805」百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「株式売却による特別利益の減少」および「子会社清算による税効果が消失」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年度に発生した株式売却による特別利益の減少や子会社清算による税効果が消失したことなどにより減益」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄の記載は「株式売却」「子会社清算」であり、事業・製品・地域・取引先の固有名はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「株式売却による特別利益の減少や子会社清算による税効果が消失」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額があるが、株式売却と税効果それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式売却による特別利益の減少」「子会社清算による税効果が消失」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「前年度に発生した」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「前年度に発生した株式売却による特別利益」および「子会社清算による税効果が消失」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「理由欄に「株式売却による特別利益の減少」「子会社清算による税効果が消失」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社清算による税効果が消失したことなどにより」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は前期実績との差異とその理由のみを記載しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「子会社清算による税効果が消失」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月９日」、対象期は「2025年３月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2025年３月期の個別業績」と前期実績との差異を記載しており、通期予想への言及はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので下記の通りお知らせいたします」「減益となりました」と記載されている。」）
