# プレステージ・インターナショナル（4290） PIグループ、新潟BPO魚沼テラス「EnneGreen BASIC」導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20250411513546
種別: その他開示
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

新潟BPO魚沼テラスで、エネットが提供する脱炭素支援メニュー「EnneGreen BASIC」の導入を2025年4月から開始した。これにより、同拠点の電力使用に伴うCO2排出量を実質ゼロにできる見込み。

## 会社が挙げた理由

TCFD提言への賛同と、グループのCO2排出量削減・実質ゼロ目標に基づく、地球温暖化防止への取り組みの一環として実施。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EnneGreen BASIC
- 相手先: 株式会社エネット
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：谷口直行。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エネットが提供する脱炭素支援メニューを当社が新潟BPO魚沼テラスに導入
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（導入済み）
- 適用分野: 電気使用に伴うCO2排出量の実質ゼロ化、脱炭素支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 魚沼市役所湯之谷会館（新潟県魚沼市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新潟BPO魚沼テラスの電気使用に伴うCO2排出量を実質ゼロにできる見込み（2020年度対比）
- 利用実績: BPO拠点7拠点で再生可能エネルギーを導入（今回の拠点を含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年4月から導入しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年4月から導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「富山BPOタウン、山形BPOパーク、秋田BPOにかほキャンパス、秋田BPO横手キャンパス、秋田BPOメインキャンパス、岩手BPOフォートレスも含め7拠点で再生可能エネルギーを導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入しましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入しました」「実質ゼロにできる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エネット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社エネットが提供する脱炭素支援メニュー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：谷口直行」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「新潟BPO魚沼テラス」に導入」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「実質ゼロにできる見込み」「7拠点で再生可能エネルギーを導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果の実測値・金額・比率の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エネットが提供する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「CO2排出量を実質ゼロにできる見込み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年までにCO2排出量50％削減、2050年までにCO2排出量実質ゼロを目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地球温暖化防止への取り組みの一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新潟BPO魚沼テラスにて」「新潟BPO魚沼テラスの電気使用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「7拠点で再生可能エネルギーを導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社エネットが提供する脱炭素支援メニュー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プレステージ・インターナショナルは…導入しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「魚沼市役所湯之谷会館」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「7拠点で再生可能エネルギーを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EnneGreen BASIC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「導入しました」「取り組みを強化してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実質ゼロにできる見込み」」）
