# プレステージ・インターナショナル（4290） PIグループ、秋田BPO潟上キャンパス（仮称）地鎮祭を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20250411513542
種別: その他開示
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

秋田県潟上市に新しいBPO拠点を建設する計画について、地鎮祭を2025年4月10日に実施した。拠点は2026年8月の開設・操業開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

女性や若者が地元で働き、生活や交流の場としても活用できる環境を整備し、グループの事業拡大、雇用創出、地域活性化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 秋田BPO潟上キャンパス（仮称）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月（操業開始予定）
- 適用分野: BPO（ビジネス・プロセス・アウトソーシング）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 秋田県潟上市昭和大久保字北野蓮沼前山
- 拠点の規模: 敷地面積 約53,000㎡、建築面積7,406.19㎡、延床面積7,644.00㎡、鉄骨造
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 秋田県内5市にBPO拠点を有する（本文記載）
- 業績への影響: グループ全体の事業拡大、さらなる雇用創出と地域活性化を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 8 月に開設を予定」「操業開始：2026 年 8 月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2025 年 4 月 10 日に地鎮祭を執り行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「操業開始：2026 年 8 月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 1 月 10 日にリリースしました新設計画」「2023 年 6 月から…開設準備及び稼働」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025 年 4 月 10 日に地鎮祭を執り行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「開設を予定」「展開する予定」「操業開始：2026 年 8 月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「秋田県の佐竹敬久 知事、潟上市の鈴木雄大 市長」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「秋田県の…知事、潟上市の…市長」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約53,000㎡、建築面積：7,406.19㎡、延床面積 7,644.00㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積 約53,000㎡」「現在は、秋田県内5市にBPO拠点を有している」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「施設概要」および「現在は、秋田県内5市にBPO拠点を有している」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月10日」「工期：2025年4月～2026年7月」「操業開始：2026年8月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループ全体の事業拡大とともに、さらなる雇用創出と地域の活性化を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「グループ全体の事業拡大とともに」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「秋田BPO潟上キャンパス（仮称）」「工期」「施設概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「秋田県内4拠点目のBPO拠点」「秋田県内5市にBPO拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年6月から『秋田BPO潟上ブランチ』での開設準備及び稼働」「秋田県内4拠点目のBPO拠点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社プレステージ・インターナショナル…秋田BPO潟上キャンパス（仮称）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プレステージ・インターナショナル…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「開設地：秋田県潟上市昭和大久保字北野蓮沼前山」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「秋田県内5市にBPO拠点を有している」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「呼称：秋田BPO潟上キャンパス（仮称）」「開設地：秋田県潟上市…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域の未来に豊かさを」「より魅力的なエリアとして展開する予定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年8月に開設を予定」「操業開始：2026年8月（予定）」」）
