# プレステージ・インターナショナル（4290） PIグループ、「秋田BPO潟上キャンパス（仮称）」新設において基本設計決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20250110548973
種別: その他開示
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

秋田県潟上市に新設するBPO拠点について、施設の基本設計の詳細が決まり、県と潟上市へ報告した。2026年8月の操業開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

女性や若者が地元で働ける環境を整備し、PIグループの事業拡大、雇用創出、地域活性化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 秋田BPO潟上キャンパス（仮称）
- 相手先: 株式会社大林組
- 相手先の概要: 東京都港区港南2丁目15番2号。代表者は代表取締役 社長 兼 CEO 蓮輪賢治。1892年創業、1936年12月設立、資本金577.52億円、従業員数9,253人（2024年3月末現在）。建設事業等を行う。
- 当社との関係: 株式会社大林組が設計・施工を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月予定（操業開始予定）
- 適用分野: BPO業務、雇用創出、地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 秋田県潟上市昭和大久保字北野蓮沼前山
- 拠点の規模: 敷地面積約88,000㎡、座席数約800席、操業時従業員240名、将来計画800名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 秋田BPO潟上ブランチとして2023年6月から準備・稼働。潟上市内2カ所で203名が就業（現在）
- 業績への影響: PIグループ全体の事業拡大と、さらなる雇用創出・地域活性化を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「操業開始時期 2026年8月予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年8月予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年6月から『秋田BPO潟上ブランチ』として開設準備及び稼働」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「操業開始時期 2026年8月予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「基本設計の詳細が決定」「展開する予定」「2026年8月予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「設計・施工 株式会社大林組」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「設計・施工 株式会社大林組」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」以下に本社、代表者、創業、設立、資本金、従業員数を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約88,000㎡」「座席数 約800席」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年8月予定」「操業時 240名 / 将来計画 800名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社大林組」「URL https://www.obayashi.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「建設費 約51億円」「敷地面積 約88,000㎡」「操業開始時期 2026年8月予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「PIグループ全体の事業拡大とともに、さらなる雇用創出と地域の活性化を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「PIグループ全体の事業拡大」「さらなる雇用創出と地域の活性化を目指して」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「秋田BPO潟上キャンパス（仮称）を新設する計画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「開設地 秋田県潟上市」「秋田BPO潟上キャンパス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年6月から『秋田BPO潟上ブランチ』として開設準備及び稼働」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「施主 株式会社プレステージ・インターナショナル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プレステージ・インターナショナル（…以下『PI』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「開設地 秋田県潟上市昭和大久保字北野蓮沼前山」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在は潟上市内2カ所で203名が就業」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「秋田BPO潟上キャンパス（仮称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」、末尾に「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域の未来に豊かさを」「より魅力的なエリアとして展開する予定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「秋田BPO潟上キャンパス（仮称）」「2026年8月予定」」）
