# プレステージ・インターナショナル（4290） 株式会社JERAとの消費電力のCO2ゼロエミッションに向けた取り組みを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20240603518287
種別: その他開示
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

岩手県一関市のBPO拠点「岩手BPOフォートレス」で、太陽光発電のオンサイトPPAによる電力供給を開始した。今後はJERAグループの協力を受け、BPO拠点にカーボンフリー電力を段階的に導入する。

## 会社が挙げた理由

BPO拠点の消費電力についてCO2ゼロエミッションを実現し、サステナブルな社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光発電のオンサイトPPAによる電力供給、24/7カーボンフリー電力
- 相手先: 株式会社JERA、JERA Cross
- 相手先の概要: 株式会社JERA：本社は東京都中央区、代表取締役会長 Global CEOは可児行夫、代表取締役社長 CEO兼COOは奥田久栄。エネルギー分野でCO2ゼロエミッションに向けた取り組みを進めている。JERA Cross：JERAの子会社。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社JERAと協業に関する検討を行っている。今後、JERAの子会社JERA Crossを通じて当社BPO拠点に24/7カーボンフリー電力を段階的に導入する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月3日（実績：岩手BPOフォートレスで太陽光発電のオンサイトPPAによる電力供給を開始）
- 適用分野: 当社BPO拠点の消費電力
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岩手県一関市（岩手BPOフォートレス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日6月3日に開設した岩手県一関市の拠点『岩手BPOフォートレス』において、太陽光発電のオンサイトPPAによる電力供給を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協業に関する検討をしてまいりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日6月3日に開設した」「2024年6月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社JERAとの消費電力のCO2ゼロエミッションに向けた取り組みを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日6月3日に開設した…『岩手BPOフォートレス』において…電力供給を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「電力供給を開始しました」「今後…段階的に導入するなど…ロードマップを…策定し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JERA」「JERAの子会社であるJERA Cross」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「JERAの子会社であるJERA Crossを通じて当社BPO拠点へ『24/7カーボンフリー電力』を段階的に導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役会長 Global CEO：可児行夫…代表取締役社長 CEO兼COO：奥田久栄」「エネルギー分野のCO2ゼロエミッションに先駆的な取り組み」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「JERAの子会社であるJERA Cross」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社BPO拠点への『24/7カーボンフリー電力』を段階的に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年6月3日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「毎日24時間・毎週7日間、すなわち年間365日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JERA」「JERAの子会社であるJERA Cross」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「CO2の削減を実現してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「サステナブルな社会の実現に向けて取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「消費電力のCO2ゼロエミッションに向けた取り組み」「サステナブルな社会の実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社BPO拠点の消費電力」「当社BPO拠点への…電力を段階的に導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「太陽光発電のオンサイトPPAによる電力供給」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「JERAの子会社であるJERA Crossを通じて…電力を…導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プレステージ・インターナショナル…当社BPO拠点」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「エネルギー分野のCO2ゼロエミッションに先駆的な取り組みを進めるJERA」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岩手県一関市の拠点『岩手BPOフォートレス』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「電力供給を開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「岩手BPOフォートレス」「太陽光発電のオンサイトPPA」「24/7カーボンフリー電力」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「プレステージ・インターナショナルグループ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先駆的な取り組み」「サステナブルな社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…段階的に導入するなど」「ロードマップを…策定し」」）
