# プレステージ・インターナショナル（4290） 2024年３月期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20240510588967
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

2024年3月期の個別実績は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前期を上回った。特に当期純利益は1,095百万円、37.2％増加した。

## 会社が挙げた理由

営業利益と経常利益は、グループ会社からの管理料の増加および費用の低下により増加した。当期純利益は、投資有価証券の売却による特別利益の計上と、連結子会社の清算完了に伴い、会計上損失処理済みの費用が税務上確定して税負担が軽減されたことにより増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+188","change_rate":"+3.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+434","change_rate":"+18.2％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+424","change_rate":"+14.5％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+1,095","change_rate":"+37.2％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高5,028百万円、営業利益2,383百万円、経常利益2,937百万円、当期純利益2,943百万円、１株当たり当期純利益23.03円
- 修正の理由: 営業利益及び経常利益は、グループ会社からの管理料の増加及び費用の低下により増加。当期純利益は、投資有価証券の売却による特別利益の計上と、連結子会社の清算完了により会計上損失処理済みの費用が税務上確定し、税負担が軽減されたため増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期の個別業績につきまして、前期の個別業績と比較して差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表中の「2024年３月期」「前期実績」「当期実績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額・増減率として、売上高「+188」「+3.8％」、営業利益「+434」「+18.2％」、経常利益「+424」「+14.5％」、当期純利益「+1,095」「+37.2％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 +3.8％」「+18.2％」「+14.5％」「+37.2％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「+3.8％」、営業利益「+18.2％」、経常利益「+14.5％」、当期純利益「+37.2％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「2024年３月期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「+37.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「+3.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績と当期実績の比較で、営業利益2,383百万円から2,818百万円、経常利益2,937百万円から3,362百万円、当期純利益2,943百万円から4,038百万円へ増加」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前期実績（A）」「当期実績（B）」「増減額（B-A）」の比較表」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の売却により特別利益が計上された」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券の売却により特別利益が計上された」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「グループ会社からの管理料」「投資有価証券の売却」「連結子会社の清算」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「管理料の増加及び費用の低下」「投資有価証券の売却により特別利益が計上」「税負担が軽減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、要因別の金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「グループ会社からの管理料の増加及び費用の低下」「投資有価証券の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄に管理料、費用、投資有価証券、連結子会社および税負担の説明はあるが、要因別の金額・時期はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は実績差異の要因を説明しているが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「管理料の増加及び費用の低下」、当期純利益について「特別利益」「税負担が軽減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社の清算が完了し、会計上損失処理済の費用が税務上において確定したため、税負担が軽減」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には管理料、費用、特別利益、税負担の説明があるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「連結子会社の清算が完了」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年５月10日」、対象「2024年３月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の区分は「前期実績（A）」「当期実績（B）」であり、予想欄はない」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「2024年３月期の個別業績」と前期実績との差異を記載している」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（B）」「増加いたしました」「特別利益が計上された」「税負担が軽減され増加しました」」）
