# プレステージ・インターナショナル（4290） PIグループ子会社、ドイツ自動車工業会による情報セキュリティ評価「TISAX」参加企業として登録

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20240315554521
種別: その他開示
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

連結子会社のプレステージ・コアソリューションが、ドイツ自動車工業会の情報セキュリティ評価「TISAX」の再認証審査を経て、参加企業として登録された。対象拠点は秋田BPOメインキャンパスで、評価結果は関係者がENXポータルで閲覧できる。

## 会社が挙げた理由

自動車メーカーであるクライアント企業がサプライヤーに求める情報セキュリティ基準を満たすため。また、顧客やクライアント企業からの信頼を維持するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TISAX（Trusted Information Security Assessment Exchange）
- 相手先: ENX Association、ドイツ自動車工業会（VDA）
- 相手先の概要: TISAXを管理・運営する組織。ENX Associationは自動車メーカー、取引先、ドイツ自動車工業会で構成される。VDAはTISAXの評価基準（VDA-ISA）を策定したドイツ自動車工業会。
- 当社との関係: プレステージ・コアソリューションがTISAX参加企業として登録される関係。2020年に初回登録し、今回再認証審査を受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月15日発表。今回の再認証審査を経て登録済み。
- 適用分野: 自動車メーカーおよびサプライヤーの情報セキュリティ
- 受賞名・認証名: TISAX参加企業登録
- 授与・認証機関: ENX Association（TISAXの管理・運営組織）、ドイツ自動車工業会（VDA）
- 登録番号・有効期限: スコープID：S11RPH、審査ID：ATHNT4-3。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 秋田BPOメインキャンパス（秋田県秋田市新屋鳥木町1-172）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2020年に初めてTISAX参加企業として登録。今回、再認証審査を経て登録。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ドイツ自動車工業会（VDA）、ENX Association、ENXポータル（https://enx.com/tisax）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「再認証審査では、より広範囲な評価や現地調査を経て登録され」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「TISAX参加企業として登録されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2020年に初めてTISAX参加企業として登録されました。この度の再認証審査では」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録されましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録され」「評価結果がENXポータルで取得可能となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「ドイツ自動車工業会（VDA）が策定」「ENX Associationによって管理・運営」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ENX Associationによって管理・運営されている」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「自動車メーカーや取引先、およびドイツ自動車工業会で構成される組織『ENX Association』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ドイツ自動車工業会（VDA）」「ENX Association」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアント企業である自動車メーカー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「スコープID：S11RPH」「審査ID：ATHNT4-3」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2020年に初めて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「スコープID：S11RPH」「審査ID：ATHNT4-3」「ENXポータル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高度でグローバルな情報セキュリティレベルの管理・運営体制を築いていることの証明」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も継続的にお客様やクライアント企業からの信頼を維持」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「TISAX参加企業として登録」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「▼取得拠点 秋田BPOメインキャンパス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「情報セキュリティ評価のTISAX参加企業として登録」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループにおけるTISAX参加企業登録」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社の株式会社プレステージ・コアソリューション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高度でグローバルな情報セキュリティレベル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ドイツ自動車工業会」「グローバルな情報セキュリティレベル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「クライアント企業である自動車メーカー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「審査方法を標準化することで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VDA-ISA」「スコープID：S11RPH」「審査ID：ATHNT4-3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「プレステージ・インターナショナルグループ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度でグローバルな情報セキュリティレベル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も継続的に…行ってまいります」」）
