# プレステージ・インターナショナル（4290） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20240125519123
種別: 決算
開示日: 2024-01-29
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は、金融保証・グローバル・オートモーティブ事業の成長により前年同期を上回りました。一方、営業利益はワクチン関連業務の縮小で減少し、投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

金融保証事業、グローバル事業、オートモーティブ事業の成長がワクチン関連事業による減収分を吸収した。営業利益は、ワクチン関連業務縮小の影響に伴う一時的な収益低下により減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益43百万円を計上したことにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":43744951,"unit":"千円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":5854873,"unit":"千円","yoy_pct":-3.1}
- 経常利益: {"value":6226943,"unit":"千円","yoy_pct":-1.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3854688,"unit":"千円","yoy_pct":2.5}
- １株当たり当期純利益: 30.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":64621380,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":44800439,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2775,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":12211,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":43294,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":24997,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":12211,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":18972,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 金融保証事業、グローバル事業、オートモーティブ事業の成長がワクチン関連事業による減収分を吸収し、売上高は増加した。営業利益は、ワクチン関連業務の縮小による一時的な収益低下で減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益43百万円の計上により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には通期業績予想の数値の記載がない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「提示本文には通期業績予想の数値の記載がない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高43,744百万円（前年同期比8.1％増）、営業利益5,854百万円（同3.1％減）、経常利益6,226百万円（同1.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益3,854百万円（同2.5％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比8.1％増、営業利益は前年同期比3.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,854,873千円、経常利益6,226,943千円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,854,688千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「提示本文には通期業績予想の営業利益の記載がない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文に年間配当の記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計58,280千円、特別損失合計56,181千円、税金等調整前四半期純利益6,229,043千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当第3四半期連結累計期間で「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「カスタマー事業は営業利益△937百万円、IT事業は△79百万円、ソーシャル事業は営業利益△62百万円。オートモーティブ事業は＋279百万円、グローバル事業は＋203百万円、金融保証事業は＋396百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文の業績表には売上高と営業利益の金額および増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産、負債、純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文の目次および財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約者数が堅調に推移」「ダイレクト系損保の契約台数増加に伴う手配件数増加」「ヘルスケアプログラムの会員増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高・営業利益の増減額と増減率が示されている一方、個別要因については「成長が寄与」「収益低下」などの説明にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇による節約志向」「インフレの影響」と、「岩手ＢＰＯフォートレス」「秋田ＢＰＯ潟上ブランチ」の開設、人員補強が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「43,774百万円（前年同期比8.1％増）となりました」「5,854百万円（前年同期比3.1％減）となりました」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期（2023年4月1日～2023年12月31日）」および各利益項目の金額・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスク及び海外主要各国の景気減速、欧米の金融政策に伴う長期金利上昇の影響等については、引き続き注視が必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各項目について「前年同期比」の増減率および前年同期の金額が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「岩手県一関市に500席規模のＢＰＯ拠点」「秋田県潟上市に800席規模のＢＰＯ拠点」と記載されている。」）
