# プレステージ・インターナショナル（4290） 令和６年能登半島地震の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20240104510768
種別: 発生事実
開示日: 2024-01-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

令和6年能登半島地震による当社グループの被害状況を確認した。富山BPOタウンには部分的な破損があるものの、重大な被害や事業継続への支障はなく、現時点で業績への影響はないと報告した。

## 会社が挙げた理由

2024年1月1日に石川県能登地方で発生した地震の影響を報告するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和６年能登半島地震の影響に関するお知らせ
- 発生日: 2024年1月1日
- 認知日・通知受領日: 2024年1月4日午前8時現在（影響の確認時点）
- 対象となる主体: 株式会社プレステージ・インターナショナルおよび当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 当社富山BPOタウン（富山県射水市）、秋田県・山形県・新潟県の各BPO拠点、グループ会社の支店等
- 原因: 2024年1月1日に石川県能登地方で発生した地震
- 業績への影響額: 金額の記載なし（当社グループ業績へ与える影響は現時点でありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績への影響は現時点でありません。今後、業績に大きな影響を及ぼすと見込まれる場合は、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 停止なし（事業活動の継続に支障をきたす事態は発生しておりません）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後も安全を優先しつつ、事業運営してまいります。
- 続報の予定: 今後、業績に大きな影響を及ぼすと見込まれる場合は、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「建物や設備については部分的な破損等はあるものの大きな被害はなく、事業活動の継続に支障をきたす事態は発生しておりません。」、「今回の地震による当社グループ業績へ与える影響は現時点でありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「大きな被害はなく、事業活動の継続に支障をきたす事態は発生しておりません。」、「業績へ与える影響は現時点でありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「その他日本海側の各 BPO 拠点（秋田県、山形県、新潟県）およびグループ会社の支店等」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「事業活動の継続に支障をきたす事態は発生しておりません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年１月１日に石川県能登地方で発生した地震」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社富山 BPO タウン（富山県射水市）」、「各 BPO 拠点（秋田県、山形県、新潟県）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024 年１月１日」、「部分的な破損等はあるものの大きな被害はなく」、「業績へ与える影響は現時点でありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後も安全を優先しつつ、事業運営してまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社グループの１月４日午前８時現在における地震の影響について、下記のとおりご報告いたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「１月４日午前８時現在における地震の影響について」として報告している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績に大きな影響を及ぼすと見込まれる場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「重大な人的被害はありません。」、「業績へ与える影響は現時点でありません。」、「大きな影響を及ぼすと見込まれる場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2024 年１月１日に石川県能登地方で発生した地震」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社グループの１月４日午前８時現在における地震の影響」、「当社富山 BPO タウン」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「石川県能登地方で発生した地震」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます」」）
