# プレステージ・インターナショナル（4290） 秋田BPOメインキャンパス「あきたＥネ！オプション水力100％」導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20230822545061
種別: その他開示
開示日: 2023-08-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

秋田BPOメインキャンパスで、東北電力の水力由来のCO2フリー電力プランを2023年9月から使い始める。これにより、同キャンパスの電力使用に伴うCO2排出量をゼロにできる見込み。

## 会社が挙げた理由

地球温暖化防止への取り組みの一環として、グループのCO2排出量削減目標に基づき実施する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: あきたＥネ！オプション水力100％
- 相手先: 東北電力株式会社
- 相手先の概要: 本社：宮城県仙台市、取締役社長：樋口康二郎。秋田県の水力発電所で発電された電気を活用した電力供給の仕組みを提供。
- 当社との関係: 秋田BPOメインキャンパスが東北電力の電力プランを導入する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月（予定）
- 適用分野: 秋田県内における再生可能エネルギーの地産地消、CO2排出削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 秋田BPOメインキャンパス（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 秋田BPOメインキャンパスの電力使用に伴うCO2排出量をゼロにできる見込み（2020年度対比）
- 利用実績: BPO拠点での再生可能エネルギー導入は5拠点目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年9月から導入することとしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年9月から導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「富山BPOタウン、山形BPOパーク、秋田BPOにかほキャンパス、秋田BPO横手キャンパスに続く5拠点目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年9月から導入する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することとしました」「ゼロにできる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東北電力株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「東北電力株式会社が提供する…電力プラン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：宮城県仙台市、取締役社長：樋口康二郎」「…電力供給の仕組み」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「秋田BPOメインキャンパスにおいて…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CO2排出量をゼロにできる見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「ゼロにできる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東北電力株式会社が提供する…電力プラン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月から導入」「CO2排出量をゼロにできる見込み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年までにCO2排出量50％削減、2050年までにCO2排出量実質ゼロを目標」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地球温暖化防止への取り組みの一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「秋田BPOメインキャンパスにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「電力プラン…を…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「秋田BPOメインキャンパス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「5拠点目の取り組み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「あきたＥネ！オプション水力100％」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「【本件に関するお問い合わせ】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「導入内容、目標、効果、今後の取り組みを事実ベースで記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ゼロにできる見込み」」）
