# プレステージ・インターナショナル（4290） フードロス削減を目指す社会貢献型ショッピングサイト「Happy bridge」開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20230703516859
種別: その他開示
開示日: 2023-07-03
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

プレステージ・インターナショナルがクラダシと共同で、フードロス削減を目的とする会員制ショッピングサイト「Happy bridge」を開設した。2023年7月から、日本総合住生活が管理する住宅の居住世帯などを対象に、会員制サポートサービス「JS リリーフ」内で提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

賞味期限が近い食品や規格外で販売されなかった商品を販売し、フードロス削減に取り組むため。また、利用者に社会貢献活動への参加機会を提供し、新たな顧客接点を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Happy bridge、JS リリーフ、Kuradashi
- 相手先: 株式会社クラダシ、日本総合住生活株式会社
- 相手先の概要: 株式会社クラダシ：東京都品川区上大崎3-2-1 目黒センタービル5F、代表取締役社長 関藤竜也、2014年設立。フードロス削減に取り組む事業を展開。日本総合住生活株式会社：東京都千代田区神田錦町1-9、代表取締役社長 伊藤治、1961年設立。UR賃貸住宅・分譲マンションの維持管理等を行う。
- 当社との関係: 株式会社クラダシとはHappy bridgeを共同で開設。日本総合住生活株式会社とは、同社が管理する住宅等の居住世帯を対象にJS リリーフ内でサービスを提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月（開始実績として記載）
- 適用分野: フードロス削減、食品・規格外商品の販売、社会貢献活動、SDGs
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: JS リリーフは18万人を超える会員を有する（サービス利用実績ではなく会員数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「取り組みの第一弾として、2023年7月より…サービス提供を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両社が『Happy bridge』を共同で開設」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年7月より…サービス提供を開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『Happy bridge』開設のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年7月より…サービス提供を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「両社が『Happy bridge』を共同で開設」「サービス提供を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社クラダシ」「日本総合住生活株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社が『Happy bridge』を共同で開設」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「所在地」「代表者」「設立」「会社情報」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本総合住生活株式会社…が管理するUR賃貸住宅及びJSが管理受託する分譲マンションの居住世帯を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「18万人を超える会員を有する会員制サポートサービス『JS リリーフ』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「18万人を超える会員を有する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各社の「URL」記載、および会社概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「18万人を超える会員」「2023年7月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「コンテンツの拡充や、参画企業の拡大を目指してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「フードロス削減を目指す社会貢献型ショッピングサイト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「取り組みの第一弾として…JS リリーフのサイト内でサービス提供を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Happy bridge』を共同で開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が『Happy bridge』を共同で開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本総合住生活株式会社が管理するUR賃貸住宅及びJSが管理受託する分譲マンションの居住世帯を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「18万人を超える会員を有する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Happy bridge」「Kuradashi」「JS リリーフ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」、末尾に「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な社会課題の一つ」「社会貢献型ショッピングサイト」」）
