# プレステージ・インターナショナル（4290） PIグループ「EV駆けつけ充電サービス」対象エリアを全国47都道府県へ拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20230606596964
種別: その他開示
開示日: 2023-06-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

「EV駆けつけ充電サービス」の充電設備の配備が完了し、対象エリアが全国47都道府県に広がった。47都道府県95箇所のサービスセンターで、現場充電を行える体制が整った。

## 会社が挙げた理由

モビリティ社会を取り巻く新たな需要への対応や、社会・環境の変化により求められる問題解決を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EV駆けつけ充電サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社プレミアアシスト、株式会社プレミアアシスト・ネットワーク等のグループ会社がサービス運営・フィールドオペレーションを担う旨が記載されている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年から段階的に稼働開始（実績）
- 適用分野: 電気自動車の電欠時の現場充電・ロードアシスト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国47都道府県の95箇所のサービスセンター（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 充電機能を備えたレッカー車46台、ポータブル充電器68台、サービスセンター95箇所
- 定量的な効果: 現場で復旧し、短時間で自走可能にする
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「全国展開が完了しました」「2023年5月時点で充電機能を備えたレッカー車46台やポータブル充電器68台の配備が完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年5月時点で…配備が完了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年12月2日にリリースしました…サービス開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全国展開が完了しましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全国展開が完了」「稼働体制が整いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「PIグループにおけるサービスフロー」「グループ企業のトラブル現場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「所在地」「代表者」「設立」「会社情報」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「プレステージ・インターナショナルが持ち株会社体制へと移行した際、事業承継会社の一つとして設立」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「レッカー車46台」「ポータブル充電器68台」「47都道府県95箇所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年5月時点で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「プレステージ・インターナショナルによるNEWS RELEASE」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月時点」「46台」「68台」「95箇所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EVが…電池切れしてしまう『電欠』を起こした際に現場へ駆け付けて充電」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象エリアを全国47都道府県へ拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年から段階的に稼働を開始」「対象エリアを…拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PIは…『EV駆けつけ充電サービス』…全国展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体「株式会社プレステージ・インターナショナル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「各分野のBPO事業において国内最大規模を誇る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国47都道府県」「47都道府県95箇所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「稼働体制が整いました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「充電ステーション等へのレッカー搬送を伴わずに現場で復旧」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EV駆けつけ充電サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大規模を誇る」「ユニークなサービス」」）
