# プレステージ・インターナショナル（4290） 秋田BPO横手キャンパス「あきたＥネ！オプション水力100％」導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20230531589741
種別: その他開示
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

秋田BPO横手キャンパスで、東北電力の水力由来のCO2フリー電力プランを2023年6月から導入する。これにより、同キャンパスの電力使用に伴うCO2排出量を実質ゼロにする見込み。

## 会社が挙げた理由

TCFD提言への賛同と、グループのCO2排出削減・実質ゼロ目標に基づく地球温暖化防止への取り組みの一環として実施するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: あきたＥネ！オプション水力100％
- 相手先: 東北電力株式会社
- 相手先の概要: 本社：宮城県仙台市、取締役社長：樋口康二郎。秋田県の水力発電所で発電された電気を活用した電力供給の仕組みを提供。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 東北電力株式会社が提供する電力プランを当社が秋田BPO横手キャンパスに導入
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月から（予定）
- 適用分野: 秋田県内におけるCO2排出削減、再生可能エネルギーの地産地消
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 秋田BPO横手キャンパス（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 秋田BPO横手キャンパスの電力使用に伴うCO2排出量をゼロにできる見込み（2020年度対比）
- 利用実績: BPO拠点における再生可能エネルギー導入は4拠点目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年 6 月から導入することとしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 6 月から導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「富山 BPO タウン、山形 BPO パーク、秋田 BPO にかほキャンパスに続く 4 拠点目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023 年 6 月から導入することとしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することとしました」「CO2 排出量をゼロにできる見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東北電力株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「東北電力株式会社が提供する…電力プラン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：宮城県仙台市、取締役社長：樋口康二郎」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「秋田 BPO 横手キャンパスにおいて…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CO2 排出量をゼロにできる見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「ゼロにできる見込みです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東北電力株式会社が提供する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 6 月から導入」「CO2 排出量をゼロにできる見込み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及はない」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地球温暖化防止への取り組みの一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「秋田 BPO 横手キャンパス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「電力プランを…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「秋田 BPO 横手キャンパスにおいて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回のプランの利用実績に関する記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「あきたＥネ！オプション水力100％」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「導入内容、目標、効果の見込みを説明している」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ゼロにできる見込みです」」）
