# プレステージ・インターナショナル（4290） 秋田BPOにかほキャンパス「あきたＥネ！オプション水力100％」及び「Ｊクレジットを活用したカーボンニュートラル都市ガス」導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20230331540886
種別: その他開示
開示日: 2023-03-31
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企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

秋田BPOにかほキャンパスで、東北電力の水力100％電力プランと、にかほガスのJ-クレジットを活用したカーボンニュートラル都市ガスを2023年4月から導入する。これにより、同キャンパスの年間事業由来CO2排出量の約100％を削減できる見込み。

## 会社が挙げた理由

気候変動の緩和・適応に向け、再生可能エネルギー比率を高め、グループのCO2排出量削減目標を達成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: あきたＥネ！オプション水力100％、Ｊクレジットを活用したカーボンニュートラル都市ガス
- 相手先: 東北電力株式会社、にかほガス株式会社
- 相手先の概要: 東北電力株式会社：本社は宮城県仙台市、取締役社長は樋口康二郎。にかほガス株式会社：本社は秋田県にかほ市、代表取締役社長は大野佳昭。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: プレステージ・インターナショナルが両社の電力・都市ガスサービスを秋田BPOにかほキャンパスへ導入する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月（導入予定）
- 適用分野: 秋田BPOにかほキャンパスの電力・都市ガス、再生可能エネルギー利用およびCO2排出削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 秋田BPOにかほキャンパス（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間の事業で排出するCO2の約100％を削減できる見込み
- 利用実績: BPO拠点における再生可能エネルギー導入は3拠点目（富山BPOタウン、山形BPOパークに続く）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年4月から導入することとしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入することとしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年4月から導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「富山BPOタウン、山形BPOパークに続く3拠点目の取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年4月から導入することとしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することとしました」「削減できる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東北電力株式会社」「にかほガス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「東北電力株式会社が提供する」「にかほガス株式会社が提供する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：宮城県仙台市、取締役社長：樋口康二郎」「本社：秋田県にかほ市、代表取締役社長：大野佳昭」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間の事業で排出するCO2の約100％を削減できる見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「削減できる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東北電力株式会社」「にかほガス株式会社」「J-クレジット制度」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月から導入」「年間…CO2の約100％を削減できる見込み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年までにCO2排出量50％削減、2050年までにCO2排出量実質ゼロを目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「CO2排出量削減」「該当するSDGsの目標」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「秋田BPOにかほキャンパスにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「富山BPOタウン、山形BPOパークに続く3拠点目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「東北電力株式会社が提供する」「にかほガス株式会社が提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プレステージ・インターナショナル」「秋田BPOにかほキャンパス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「秋田BPOにかほキャンパス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「あきたＥネ！オプション水力100％」「Ｊクレジットを活用したカーボンニュートラル都市ガス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「プレステージ・インターナショナルグループ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「導入内容、削減見込み、今後の取り組みを説明する構成」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「削減できる見込み」」）
