# プレステージ・インターナショナル（4290） 2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20230124592963
種別: 決算
開示日: 2023-01-27
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。売上高は18.1％増、営業利益は22.7％増となった。

## 会社が挙げた理由

受託業務が堅調に推移したこと、主要事業の堅調な推移、カスタマー事業のワクチン関連業務の期間再延長、持分法適用会社の収益改善など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":40452,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":6040,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 経常利益: {"value":6342,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3761,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- １株当たり当期純利益: 29.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":58348,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40050,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":840,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":1006,"単位":"千円"},{"項目":"補助金収入","金額":15148,"単位":"千円"},{"項目":"その他","金額":1604,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":38,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","金額":15148,"単位":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":840,"単位":"千円"},{"項目":"その他","金額":3860,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 受託業務の堅調な推移、主要事業の堅調な推移、ワクチン関連業務の期間再延長、海外旅行者数・会員数・決済額の増加、契約数の増加、新規プロジェクト開始など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文には第3四半期累計の売上高40,452百万円は記載されているが、通期業績予想の記載はない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は6,040百万円だが、通期予想の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比18.1％増」、営業利益は「前年同期比22.7％増」、経常利益は「前年同期比22.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比20.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高40,452百万円（前年同期比18.1％増）、営業利益6,040百万円（前年同期比22.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,040百万円、経常利益6,342百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,761百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「本文には当第3四半期累計の営業利益6,040百万円は記載されているが、通期営業利益予想の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文に配当予想または配当実績の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計17,759千円、特別損失合計19,888千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 840」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロパティ事業の営業利益は「△34百万円、△9.1％」、ソーシャル事業は「営業利益は赤字幅が縮小」、その他の主要事業は増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文には売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産・負債・純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受託業務が堅調に推移」、「手配件数増加」、「会員数増加」、「契約数増加」、「複数の新規プロジェクト開始が寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「受託業務拡大」「会員数増加」「新規プロジェクト開始」などの要因は記載されているが、これらの要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「自動車メーカー・ディーラーからの受託業務拡大」、「対応エリア拡大」、「複数の新規プロジェクト開始」、「サービス拡大が寄与」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「40,452百万円（前年同期比18.1％増）となりました」と記載する一方、「底堅い成長が続く見通しです」「成長が維持されることを予想しています」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期（2022年4月1日～2022年12月31日）」および売上高40,452百万円、営業利益6,040百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なインフレや各国の金融引き締め政策及び為替変動、並びに地政学リスク」「サプライチェーンに与える影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」を「第1四半期連結会計期間の期首から適用」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年3月期からの中期経営計画2年目となる当連結会計年度」と記載され、「主力事業のマーケット拡大」「サステナブル経営への取り組み強化」「戦略的なBPO拠点運営」を挙げている。」）
