# プレステージ・インターナショナル（4290） 電欠現場での『EV駆けつけ充電サービス』開始のお知らせ ～全国展開を見据え15都道府県でサービスネットワークを構築～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20221202574340
種別: その他開示
開示日: 2022-12-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

EVが電池切れになった現場へ駆け付け、その場で充電して自走復旧させるサービスを開始しました。既存のロードアシスト網を活用し、2022年11月30日時点で15都道府県・38台が稼働しています。

## 会社が挙げた理由

電気自動車の普及に伴って自動車トラブルの内容が変化し、電欠時にレッカー搬送をせず短時間で現場復旧できる対応が求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EV駆けつけ充電サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社プレステージ・コアソリューション、株式会社プレミアアシスト、株式会社プレミアアシスト・ネットワークの連携によるサービス。3社はいずれも連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月2日（開始を発表）。2022年11月30日時点で稼働開始済み。
- 適用分野: 電気自動車の電欠時の現場充電、ロードアシスト、自動車トラブル対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 15都道府県（具体的な所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: サービスネットワーク15都道府県、38台が稼働（2022年11月30日時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『EV 駆けつけ充電サービス』を開始しました」「15 都道府県において 38 台が稼働を開始しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「3社の連携による」サービスと記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 11 月 30 日時点において」「2022 年 12 月 2 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『EV 駆けつけ充電サービス』開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービスを開始しました」「38 台が稼働を開始しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」「2023 年春を目途に全国 47 都道府県へ展開予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「連結子会社の株式会社プレステージ・コアソリューション、株式会社プレミアアシスト、株式会社プレミアアシスト・ネットワーク」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3 社の連携による『EV 駆けつけ充電サービス』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社について「所在地」「代表者」「設立」「会社情報」を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社の株式会社プレステージ・コアソリューション、株式会社プレミアアシスト、株式会社プレミアアシスト・ネットワーク」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の名称に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「15 都道府県において 38 台が稼働」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022 年 11 月 30 日時点において」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2022 年 11 月 30 日時点において…38 台が稼働を開始しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 11 月 30 日時点」「15 都道府県」「38 台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「全国 47 都道府県へ展開予定」「モビリティ社会を取り巻く新たな需要への対応」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EV 駆けつけ充電サービス」「現場に駆け付けて充電します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「3 社の連携」「全国展開を見据え」「全国 47 都道府県へ展開予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「この度開始する『EV 駆けつけ充電サービス』」「既存のサービスネットワークを活かして現場に駆け付けて充電」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「3 社の連携による『EV 駆けつけ充電サービス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プレステージ・インターナショナル…は、連結子会社の…3社の連携による…サービスを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「各分野の BPO 事業において国内最大規模を誇る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「15 都道府県」「全国 47 都道府県へ展開予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「38 台が稼働を開始しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「給電ステーション等へのレッカー搬送を伴わずに現場で復旧し、短時間で自走が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EV 駆けつけ充電サービス」、各社のURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「【本件に関するお問い合わせ】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「EV の普及が急速に進んだ」「国内最大規模を誇る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023 年春を目途に全国 47 都道府県へ展開予定です」」）
