# プレステージ・インターナショナル（4290） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20221025549008
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・利益とも上方修正した。あわせて、第2四半期末配当を1株4円50銭から5円00銭へ増額し、年間配当予想を9円50銭から10円00銭へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

政府方針に沿った第4回目のワクチン接種の実施決定により、ワクチン接種関連の受託業務が継続したこと、取引先の新たな業務アウトソース需要が高まったこと、金融保証事業を運営する株式会社イントラストが当初計画を上回って推移したこと。下期もカスタマー事業の受託量拡大や取引先との契約期間延長により需要が継続すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":25000,"通期":52000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":26179,"通期":53000},"change":{"第２四半期累計":1179,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期累計":"+4.7％","通期":"1.9%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3300,"通期":7400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3839,"通期":7900},"change":{"第２四半期累計":539,"通期":500},"change_rate":{"第２四半期累計":"+16.4％","通期":"6.8%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3400,"通期":7600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4039,"通期":8150},"change":{"第２四半期累計":639,"通期":550},"change_rate":{"第２四半期累計":"+18.8％","通期":"7.2%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2000,"通期":4500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2458,"通期":4900},"change":{"第２四半期累計":458,"通期":400},"change_rate":{"第２四半期累計":"+22.9％","通期":"8.9%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":15.67,"通期":35.26},"revised_forecast":{"第２四半期累計":19.26,"通期":38.36},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 第２四半期実績：売上高22,293百万円、営業利益3,063百万円、経常利益3,136百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,853百万円、1株当たり四半期純利益14.46円。通期実績：売上高46,744百万円、営業利益6,842百万円、経常利益7,151百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,357百万円、1株当たり当期純利益34.02円。
- 修正の理由: 第4回目のワクチン接種実施決定に伴う受託業務の継続、取引先の新たな業務アウトソース需要の増加、株式会社イントラストの業績が当初計画を上回ったことに加え、下期もカスタマー事業の受託量拡大や契約期間延長により需要が継続すると見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を4円50銭から5円00銭へ増額。期末配当は5円00銭で、年間配当予想は9円50銭から10円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2023 年３月期 連結業績予想数値の修正」「今回予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2023 年３月期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高「+1,179」、営業利益「+539」、経常利益「+639」、四半期純利益「+458」。通期でも各項目が増額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高「1.9%」、営業利益「6.8%」、経常利益「7.2%」、当期純利益「8.9%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高「+4.7％」、営業利益「+16.4％」、経常利益「+18.8％」、四半期純利益「+22.9％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間及び通期連結業績予想」「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）」の親会社株主に帰属する四半期純利益は「+22.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「+4.7％」、通期「1.9%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回予想は営業利益7,900百万円、経常利益8,150百万円、当期純利益4,900百万円。前期実績はそれぞれ6,842百万円、7,151百万円、4,357百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計および通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「その他取引先の新たな業務アウトソースの需要も高まった」「計画外の新規業務受託量が増加しました」「業務受託量の拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「カスタマー事業においてワクチン接種に関する受託業務」「金融保証事業を運営する株式会社イントラスト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第４回目のワクチン接種実施が決定」「新たな業務アウトソースの需要も高まった」「株式会社イントラストにおいても当初計画を上回って推移」「取引先との契約期間延長」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B-A）」として全体の増減額が記載されている一方、修正理由には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「政府の方針に沿って第４回目のワクチン接種実施が決定」「取引先の新たな業務アウトソースの需要も高まった」「取引先との契約期間延長」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当年９月末までにすべて終了」「第４回目のワクチン接種」「第３四半期以降も需要が継続」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降も需要が継続する」「業務受託量の拡大」「想定を上回る業績への寄与が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存の業務受託量に加えて計画外の新規業務受託量が増加」「金融保証事業を運営する株式会社イントラストにおいても当初計画を上回って推移」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 10 月 25 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」、下期についての説明が記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表いたしました『2023 年３月期第２四半期連結累計期間及び通期連結業績予想』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期 連結業績予想数値の修正」「今回予想（B）」の通期数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当予想から 0.5 円増額し、１株につき 5.0 円に修正」「年間配当金予想は１株につき 10 円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「想定を上回る業績への寄与が見込まれる」「不透明な要素もあるものの」「その達成を当社として約束するものではありません」」）
