# プレステージ・インターナショナル（4290） フェムテック・フェムケアブランド「Hogara」を展開する豊島株式会社とフェムテック関連製品の福利厚生制度導入に向けた共同プロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20221018545814
種別: その他開示
開示日: 2022-10-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

プレステージ・インターナショナル（PI）が、豊島と共同で、フェムテック・フェムケア製品を社内で試用・購入できる環境や福利厚生制度の導入を目指すプロジェクトを始めた。まずPI本社の女性従業員を対象に、Hogara製品の社内モニター企画を実施する。

## 会社が挙げた理由

PIグループの女性従業員を対象とした社内アンケートで、婦人科系疾患や月経に関する課題を抱える人が多い一方、フェムテック・フェムケア製品への知識や選択肢が十分でないことが分かったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Hogara、吸水ショーツ、ナイトブラ、サニタリーミスト、ショーツ用洗剤
- 相手先: 豊島株式会社
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：豊島半七。1841年創業。原料手配から最終製品の企画・生産管理・納品までファッション産業のサプライチェーンを総合的に担うライフスタイル提案商社。
- 当社との関係: フェムテック・フェムケア製品の福利厚生制度導入を目指す共同プロジェクトの相手先。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 9月下旬～年内（社内モニター企画の実施期間。年は本文の発表日から2022年と読めるが、表中の年記載はなし）
- 適用分野: 働く女性向けのフェムテック・フェムケア、福利厚生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: PI本社（東京都千代田区）
- 拠点の規模: 対象人数10名程度。今後、各地の国内BPO拠点でも展開予定。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「『まずは PI 本社に勤務する女性従業員を対象とした…社内モニター企画を実施』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『共同プロジェクトを開始』『プロジェクトの発足に至りました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『実施期間 9月下旬～年内』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『アランマーレ（※1）×Hogara 女性応援プロジェクトを始動したことをお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『プロジェクトを始動したことをお知らせ』『プロジェクト始動にあたり、まずは…社内モニター企画を実施』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『実施予定』『将来的な福利厚生制度への導入を目指します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『豊島株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『豊島株式会社と…共同プロジェクトを開始』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：豊島半七』『1841年創業』『ファッション産業のサプライチェーンを総合的に担います』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『対象者 PI本社に勤務する女性従業員』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『対象人数 10名程度』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『10名程度』『アンケートを2回程度実施予定』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『豊島株式会社』『HP：https://hogara.jp/』『HP：https://www.toyoshima.co.jp/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『対象人数 10名程度』『実施期間 9月下旬～年内』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『将来的な福利厚生制度への導入を目指します』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『フェムテック・フェムケア製品の福利厚生制度導入』『誰もが働きやすく快適な環境で能力を発揮できるようサポート』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『今後は各地の国内BPO拠点でも同様の施策を展開』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『フェムテック・フェムケア製品の福利厚生制度導入を目指し…プロジェクトを始動』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『豊島株式会社と…共同プロジェクトを開始』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『PIにおける…福利厚生制度導入』『PI本社に勤務する女性従業員』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『各地の国内BPO拠点でも同様の施策を展開』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『社内モニター企画を実施』、利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『フェムテック・フェムケアブランド「Hogara」』『吸水ショーツ、ナイトブラ、サニタリーミスト、ショーツ用洗剤』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『PRESS RELEASE』『プレステージ・インターナショナルグループ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『女性の心地よい毎日のためのブランド』『こだわりの機能を持ったアイテム』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『モニター企画の結果を鑑みながら』『将来的な福利厚生制度への導入を目指します』」）
