# プレステージ・インターナショナル（4290） 岩手BPOセンター（仮称）新設計画における基本設計決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20220615579831
種別: その他開示
開示日: 2022-06-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

岩手県一関市に新設するBPO拠点について、基本設計を決定した。約20億円を投じ、2024年4月の操業開始を目指す計画である。

## 会社が挙げた理由

当社グループのカーボンニュートラルのモデル施設及びIT拠点として位置付けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 岩手BPOセンター（仮称）
- 相手先: 株式会社フジタ
- 相手先の概要: 1910年12月創業、2002年10月設立。東京都渋谷区千駄ヶ谷4-25-2所在。代表取締役社長は奥村洋治。資本金140億円、従業員数3,494人。総合建設会社で、まちづくり、不動産投資、技術イノベーションによる新規事業創造にも取り組む。
- 当社との関係: 岩手BPOセンターの設計施工会社。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月（予定）
- 適用分野: BPO、IT拠点、カーボンニュートラルのモデル施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岩手県一関市真柴字矢ノ目沢
- 拠点の規模: 敷地面積：約51,380㎡、座席数：500席
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 現在、仮センターの岩手BPO一関ブランチで42名が就業
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 4 月の開設を目指します」「操業開始 2024 年 4 月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「基本設計を決定し、詳細を一関市へ報告いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 4 月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020 年 11 月 9 日にリリースしました『岩手 BPO センター（仮称）』を新設する計画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年 4 月の開設を目指します」「操業開始 2024 年 4 月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「基本設計を決定」「開設を目指します」「2024 年 4 月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「＜設計施工＞株式会社フジタ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「＜設計施工＞株式会社フジタ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要（2022 年 4 月 1 日現在）」「所在地：東京都渋谷区…」「創業：1910 年 12 月」「設立：2002 年 10 月」「資本金：140 億円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「フジタについて「設計施工」と記載されているが、当社との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「投資額 約 20 億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「投資額 約 20 億円」「操業開始 2024 年 4 月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「＜設計施工＞株式会社フジタ」「会社概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資額 約 20 億円」「敷地面積 約 51,380 ㎡」「座席数 500 席」「操業開始 2024 年 4 月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社グループにおけるカーボンニュートラルのモデル施設及び IT 拠点として位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「岩手 BPO センター（仮称）」を新設する計画」「施設概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「岩手県一関市真柴字矢ノ目沢」「岩手 BPO センター（仮称）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が太平洋側に初めて開設する国内 BPO 拠点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が太平洋側に初めて開設する国内 BPO 拠点」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プレステージ・インターナショナル…は」「当社が…開設する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社が太平洋側に初めて開設する国内 BPO 拠点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「太平洋側に初めて開設する国内 BPO 拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在 42 名が就業しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「岩手 BPO センター（仮称）」「岩手県一関市真柴字矢ノ目沢」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「PRESS RELEASE」「プレステージ・インターナショナルグループ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人でしかできない」価値」「個性豊かな巨石」「美しい渓流」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024 年 4 月の開設を目指します」「操業開始 2024 年 4 月（予定）」」）
