# プレステージ・インターナショナル（4290） 2022年３月期　個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20220513546597
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

2022年3月期の個別実績について、前期実績との差異を報告したものです。売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前期を上回りました。

## 会社が挙げた理由

持株会社体制のためグループ企業からの配当金を売上高として認識しており、当期の配当金額が増加した結果、売上高と各利益段階が前期より増加したと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,689百万円、営業利益1,424百万円、経常利益1,683百万円、当期純利益1,130百万円、１株当たり当期純利益8.82円
- 修正の理由: 当社は持株会社体制を採用し、グループ企業からの配当金を売上高として認識している。当期は配当金の額が増加したため、売上高および各利益段階が前期実績を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2022年３月期 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、「前期の個別業績と比較して差異が生じました」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表に「2022年３月期」として前期実績と当期実績が記載され、中間期や四半期の記載はありません。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表には「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」が並び、各項目に「増減額（B-A）」と「増減率」が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 +69.3％、+95.0％、+71.3％、+140.7％」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「+69.3％」、当期純利益の増減率は「+140.7％」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「個別業績」とあり、本文にも「2022年３月期の個別業績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「+140.7％」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「+69.3％」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期1,424百万円に対して当期2,778百万円、経常利益は1,683百万円に対して2,883百万円、当期純利益は1,130百万円に対して2,720百万円です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「グループ企業からの配当金を売上高として認識しております」「配当金の額が増加したことにより」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「グループ企業からの配当金」と記載され、個別の企業名や事業名は記載されていません。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当社は持株会社体制を採用しており、グループ企業からの配当金を売上高として認識しております」「当期実績において配当金の額が増加した」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（B-A）」が記載されていますが、配当金増加による影響額の内訳は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は持株会社体制を採用しており」「グループ企業からの配当金」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期実績において配当金の額が増加した」と記載されていますが、配当金額そのものの数値はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当期実績の説明に限られ、今後の継続性についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「グループ企業からの配当金を売上高として認識」「配当金の額が増加」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社は持株会社体制を採用しております」と記載されていますが、連結範囲の変更についての記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は配当金の増加について説明していますが、投資や費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は持株会社体制と配当金の増加を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年５月13日」、対象は「2022年３月期」の実績です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文と表は「2022年３月期」の実績差異を記載しており、通期予想に関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「グループ企業からの配当金」と記載されていますが、株主への配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「前期実績（A）」「当期実績（B）」「増減額（B-A）」「増減率」として確定値が記載されています。」）
