# プレステージ・インターナショナル（4290） 「ＥＳＧ/ＳＤＧｓ評価融資」による資金調達実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20220428531004
種別: その他開示
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

プレステージ・インターナショナルが、三井住友銀行のESG／SDGs評価融資を利用して資金調達を実施した。融資に際して、サステナビリティへの取り組みや情報開示などが高く評価された。

## 会社が挙げた理由

株式会社三井住友銀行と株式会社日本総合研究所が作成した独自の評価基準に基づき、ESG面の取り組みや情報開示、SDGs達成への貢献が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ESG/SDGs評価融資
- 相手先: 株式会社三井住友銀行、株式会社日本総合研究所
- 相手先の概要: 株式会社三井住友銀行（本店：東京都千代田区、頭取CEO：髙島誠）。株式会社日本総合研究所（本社：東京都品川区、代表取締役社長：谷崎勝教）。日本総合研究所は評価基準の作成機関として記載されている。
- 当社との関係: 株式会社三井住友銀行は融資の提供者。株式会社日本総合研究所は三井住友銀行と独自の評価基準を作成した機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月28日（資金調達実施済み）
- 適用分野: ESG、SDGs、サステナビリティ、地域雇用創出、女性活躍、気候変動・省エネ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東北・北陸の地方都市（BPO拠点の展開について記載）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 役員や課長担当職の女性比率が3割を超えている
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社三井住友銀行と株式会社日本総合研究所が作成した独自の評価基準

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「資金調達を実施したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月28日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資金調達を実施したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資金調達を実施した」「非常に高い水準であると判断されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三井住友銀行」「株式会社日本総合研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社三井住友銀行の『ESG/SDGs評価融資』を通じ、資金調達を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：東京都千代田区、頭取CEO：髙島誠」「本社：東京都品川区、代表取締役社長：谷崎勝教」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「役員や課長担当職の女性比率が3割を超えている」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社三井住友銀行と株式会社日本総合研究所が作成した独自の評価基準」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「非常に高い水準」「評価となりました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ESG/SDGs評価融資による資金調達実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「今回のPIへの評価結果」「グループで取り組むサステナビリティ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「資金調達を実施したこと」と評価結果である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「PIへの評価結果」「ESG側面の取り組み、情報開示で評価された点」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プレステージ・インターナショナル（…以下『PI』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「非常に高い水準であると判断されました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東北・北陸の地方都市へBPO拠点を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・顧客名・導入実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「ESG/SDGs評価融資」以外の技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「プレステージ・インターナショナルグループ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に高い水準」「優れたESG側面の取り組み」」）
