# プレステージ・インターナショナル（4290） 秋田県潟上市へ進出決定 秋田BPO潟上キャンパス（仮称）開設にあたり立地協定締結式を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20220427529703
種別: その他開示
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

プレステージ・インターナショナルが秋田県潟上市に新たなBPO拠点を開設することを決め、秋田県および潟上市と立地協定の締結式を行った。操業は2026年4月を予定している。

## 会社が挙げた理由

PIグループ全体の事業拡大に伴い、新規採用による雇用創出と地域活性化を目指すため。秋田県の人材価値がサービスとして活用され、その価値が顧客に認められていることも進出決定の理由として代表取締役が述べている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 秋田BPO潟上キャンパス（仮称）
- 相手先: 秋田県、秋田県潟上市
- 相手先の概要: 秋田県知事は佐竹敬久、潟上市長は鈴木雄大。潟上市では若年層の転出超過が続く一方、育児・介護をしながら就業意欲のある潜在求職者が多数いると説明されている。
- 当社との関係: 秋田県および潟上市と立地協定を締結。秋田県・潟上市と連携し、県・市が協力する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年4月27日（立地協定締結式）
- 提供開始日: 2026年4月（操業開始予定）
- 適用分野: BPO、総合的な情報ツールを使った業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 秋田県潟上市昭和大久保字北野蓮沼前山（昭和工業団地内）
- 拠点の規模: 操業時従業員240名、将来計画800名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 秋田県内の既存3拠点で2,000名を超える従業員が就業
- 業績への影響: PIグループ全体の事業拡大、新規採用、雇用創出と地域活性化を目指すと記載。売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「操業開始時期：2026年4月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「立地協定締結式を執り行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「秋田県潟上市への進出を決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開設計画（予定）」「操業開始時期：2026年4月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「進出を決定」「開設計画（予定）」「将来計画 800名」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「秋田県庁」「秋田県知事」「潟上市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「潟上市と連携しながら、県としても最大限の協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「秋田県 佐竹 敬久知事」「潟上市 鈴木 雄大市長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「秋田県」「潟上市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「秋田県潟上市への進出を決定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「従業員：操業時 240名 / 将来計画 800名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「操業時 240名 / 将来計画 800名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「開設計画（予定）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月」「操業時 240名 / 将来計画 800名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「PIグループ全体の事業拡大とともに、開設へ向け新規採用を実施」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「さらなる雇用創出と地域の活性化を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「秋田BPO潟上キャンパス（仮称）の開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「県内4ヵ所目となる潟上市への進出」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「秋田市、横手市、にかほ市」「県内4ヵ所目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「秋田BPO潟上キャンパス（仮称）の開設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プレステージ・インターナショナル（…以下『PI』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「秋田県潟上市昭和大久保字北野蓮沼前山（昭和工業団地内）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「操業開始時期：2026年4月」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「秋田BPO潟上キャンパス（仮称）」「秋田県潟上市昭和大久保字北野蓮沼前山」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域の未来に豊かさを」「より魅力的なエリアとして展開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開設計画（予定）」「操業開始時期：2026年4月」「将来計画 800名」」）
