# プレステージ・インターナショナル（4290） PIグループ子会社　海外渡航者向け新型コロナウイルス検査証明書発行サポート開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20220330513932
種別: その他開示
開示日: 2022-03-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

連結子会社のPGSが、海外渡航者向けに、PCR検査可能な医療機関の紹介・予約から検査証明書の取得、通訳手配、費用精算までを代行する新サービスを開始した。対象は従来のプログラム利用者から、すべての日本人海外渡航者に広げられている。

## 会社が挙げた理由

日本入国時に検査証明書の提出が義務付けられており、海外渡航先の言語や文化に不慣れな日本人駐在員・出張者にとって煩雑な、現地医療機関での手続きや書類取得を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 海外における新型コロナウイルス検査証明書発行サポート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社プレステージ・グローバルソリューション（本社：東京都千代田区、代表取締役：中村干城、設立：2019年1月）。海外BPO事業に関する営業、サービスならびにオペレーション開発を担い、世界18ヵ国へ展開している海外グループ企業と連携している。
- 当社との関係: 株式会社プレステージ・グローバルソリューションは株式会社プレステージ・インターナショナルの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月31日（開始）
- 適用分野: 海外渡航時のPCR検査、検査証明書取得、出入国手続き、海外滞在中の健康管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町2-4-1 麹町大通りビル14階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ヘルスケアプログラムは100社以上の大手海外進出企業を中心に提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「海外における新型コロナウイルス検査証明書発行サポート」を開始することをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月31日」「サポート開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来のヘルスケアプログラムの利用者に限らず」「2020年8月には…国内サポートを拡充しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022年3月31日」、本文「サポート開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サポート開始」「開始も検討しています」「サービス提供が難しい場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「連結子会社の株式会社プレステージ・グローバルソリューション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「PGSが…サポートを開始」「紹介、予約…通訳者の手配、費用精算までを…代行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区…」「代表者：中村干城」「設立：2019年1月」「会社情報：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社の株式会社プレステージ・グローバルソリューション」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全ての日本人海外渡航者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「100社以上の大手海外進出企業を中心に」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「100社以上の大手海外進出企業を中心に…提供しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「100社以上の大手海外進出企業を中心に…提供しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月31日」「100社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「海外におけるビジネス行動への回帰に向かう企業をより強固に支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新型コロナウイルス検査証明書発行サポートを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全ての日本人海外渡航者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス導入の背景」「サポートを新たに開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PGSが…サポートを開始」「PGSは…トータルケアをワンストップで実現」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社の株式会社プレステージ・グローバルソリューション…が…開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外渡航者向け」「海外渡航先におけるPCR検査」「海外滞在期間」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「100社以上の大手海外進出企業を中心に」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「サービスサイト https://newhcp.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「プレステージ・インターナショナルグループ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心で快適な渡航環境」「トータルケアをワンストップで実現」「より強固に支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「渡航先の出入国時の条件や手続内容等によっては、サービス提供が難しい場合があります」「開始も検討しています」」）
